連歌ー31

 

連歌ー32

名残裏

1、御食に鰻御鮎岩の茸        正謹
2、 心伝ふる酒も澄みつつ      和伸
3、泉より遠く運べる水もよし     忠夫
4、 流れのあたりあげは蝶舞ふ    裕雄
5、つれづれをままにひねもすもとほりて 牟世
6、 平野いく重に糸遊たちぬ     宜博
7、四方に満ち老木ながらぞ花づもり  和伸
8、 よろこび更に春もたけなは    執事

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