詩と音楽 「便 り」

04 tayori    便 り
「心の旅」 より

「便りのないのは元気な証拠」
母がいつも口にしていた言葉

木漏れ日に
虹のひとひらが舞った日
母からの便り
「季節の変わり目身体をいたわりなさい」

温かくなった僕の心を
きらめく虹のかけらで包んで
秋の彩りをおくった

作詩:桐山健一  作曲:比留川靖子  歌:梶木 現

カテゴリー: 百人一首百彩 | 投稿日: | 投稿者:

やなぎゆう について

音楽が大好きです。ステキな詩に出会うとメロディが浮かんできます。さまざまな人との出会いによって作品ができ、開運村の村長との出会いによって掲載させていただくこと大変嬉しく励みになります。筝の仲間の出会いによってこんなHPも作っています。http://sakurasou.littlestar.jp/  見に来てください。