詩と音楽 「便 り」

04 tayori    便 り
「心の旅」 より

「便りのないのは元気な証拠」
母がいつも口にしていた言葉

木漏れ日に
虹のひとひらが舞った日
母からの便り
「季節の変わり目身体をいたわりなさい」

温かくなった僕の心を
きらめく虹のかけらで包んで
秋の彩りをおくった

作詩:桐山健一  作曲:比留川靖子  歌:梶木 現

詩と音楽 「便 り」 への6件のコメント

  1. 森光

    「ジ~ン」とくる曲ですね。
    母からの愛情を感じます。

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    1. 比留川靖子

      聴いてくださり感謝です。
      ありがとうございました。

      返信

  2. masaki.hanami

    詩の温もりに心がなごみました。
    桐山さん、比留川さん、これからも名コンビで人々の心を癒やしてください。
    すばらしい、の一言です。
     有り難うございました。

    返信

    1. 比留川靖子

      聴いてくださり感謝します。
      詩がステキで、曲がすぐに浮かんできました。
      歌手の声もステキでしょう?
      みんな出会いの賜物です。

      返信

  3. M.Itou

    この「便り」の曲は、詩だけをを文字で追った場合と、メロディに乗って聴いた場合とでは感じが変わるような気がします。勿論メロディと相俟って柔らかな効果が生まれているのではないでしょうか。私の好みかもしれませんが、詩が少し観念的のように感じました。

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    1. y.hirukawa

      詩と音楽の効果について面白いコメントをありがとうございます。
      「温かくなった心を虹のかけらで包む」なんていう表現はなかなか思いつきませんね。豊かな心の目を感じます。また聞く側の人の心にも感じ方は様々だと想いました。70代後半の女性からの感想では、詩も音楽も歌も何も感じませんでしたというコメントを頂きました。この詩は女性よりも男性の方が琴線に触れるのではと感じました。ありがとうございました。

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