『コーピング』イライラしたときどうしてますか?

暑い日が続いています。
私はいろいろなグループホームを訪問するために
バス停まで10分から15分ほど、歩いて移動しています。

体重でも減ってくれれば、励みになるのですが、

認知行動療法について紹介しました。
その中では『コーピング』という言葉がよく出てきます
訳すと『対処方法』です。

ストレスを感じ、イライラしたとき、それぞれに対処する方法をお持ちだと思います。
私は 散歩する
掃除をする
川のせせらぎを聞きに行く
日向ぼっこ
寝る
友人とおしゃべり

などなど
これがコーピングです

そして状況に応じて、どのコーピングが合うのか
これを意識することが大切だと言われています。
このような対処方法を
ノートに書き留める
おしゃべりする
など
具現化することが大事だそうです

こんな対処方法をできるだけたくさん持っていることが大切ですね。
対処方法にはお金のかからない
「しょぼい方法」をたくさん持つこと

そしてそれをたくさんの人に話すことが大切です

鳥羽の秘境

梅雨を待つ年も少ない気がしますが
農作物の値段も気になり
自然災害も心配です

楽しく過ごそうをもっとうに
心がけていますが
なかなか ついつい愚痴が出て来ます

四月から始めた仕事ですが
私の仕事は
各部署の中継ぎ

相手の思いに添うのが仕事のようです
「長く勤めてよ」
と所長に声をかけていただき
先週末 突然鳥羽まで連れていただきました。

人出のない神社巡りでした
彦瀧神社母が山の中に入った瀧があり
女性の神様
冷たい川に出逢いました

天の岩戸
天照大神がお隠れになったところ

そして
勝負の神様
いちべ神社

ホテルの中庭に祀られています
ここは強いパワーを感じました。
ホテルの中にもいくつかパワーの強い装飾品 真珠のネックレスなどにも出会いました

ホテルでははじめてのエステ体験
血行が良くなり体が軽くなりました

帰りにはラベンダーなどハーブ園に

「どう生きたらいいのかしら」 っていう時に

九州が梅雨入りしたそうですが
東海地方は強い日差しです
なたね梅雨もあまり降りませんでしたので、
水不足を心配しています。
さらに
今年もまた集中豪雨が懸念されます。

四月から始めた仕事は外回りですので、天候は気になります。
強い日差しのため、自転車での移動は断念しました。

病院で看護師として働いていた頃は、ゆっくり患者さんと触れ合いたいと願っていました。
今は利用者さんと触れ合い、ゆっくり話を聞くのが私の仕事、やっと、看護師らしい仕事になったのかと思っています。
あとは私に何ができるかです。
自分で自分を試しています。

さて 皆さんは『認知行動療法』をご存知でしょうか?
本屋さんの棚にセルフコントロールやストレス解消など心理療法の本は
ほとんどがこの『認知行動療法』を基にしたものです。
これはストレスと上手に付き合うための方法です。

職場や学校での人間関係から鬱病や不安障害が増え、
ストレスの症状や対策のために構築された心理療法です。

この『認知行動療法』から発展した『スキーマ療法』という本も出ています。
『認知行動療法』は今のストレスで困っていることへの対処方法が得意分野です。
しかしストレスの原因もはっきりしない
あるいは、どのように生きていけばいいのだろうという
問題 人生をかける深い問題には当てはまりにくいものです。

そこで出てきたのが『スキーマ療法』のようです
じっくり一年 あるいは二年かけて取り組みながら、自分の生き方を見つめる方法のようです。

ゆっくりゆっくり取り組んでいくには楽しい方法かもしれません

タンパク質を食べて 感謝して過ごしたいです

私の住む街は、すっかり初夏の日差しです
藤棚も見頃は過ぎたようです
みなさんからいただく写真を見て
季節を感じ
日差しいっぱい受けた色とりどりの花を楽しませていただいています。

四月から働き始め
今は職場からいただいた大きなパソコンを持ち運びして
自転車に乗って
あるいはバスや地下鉄で
10箇所ほどあるグループホームを回っています

紫外線も気になり
UVカットの化粧品をたっぷり塗って出かけますが
ついた頃には「すっぴんね」
と言われてしまうほど汗で流れてしまっています

最近は変形性膝関節症の症状 膝の痛みに悩まされ
正座ができなくなりました。
とにかくタンパク質をしっかりとって
と努力中です

退職中は野菜中心の生活でしたが
タンパク質をとって、
筋肉や骨の老化の予防

後は体重を落とさないとと思うのですが、
体重を落とすのは難しいです

とりあえず
姿勢を良くして
深呼吸をして
良質のタンパク質を三食しっかり食べることを心がけています

後は楽しんで
感謝して
この気持ちを忘れないように
過ごしたいと思っています

Good Life

4月から正式に始まった仕事は
知的障害など障害者の更正支援
再犯予防のため、社会復帰への支援活動です

私は看護師ですから、身体の緊張を解いて
健康の視点から関わっていきます

これまでこのような支援があること、
全く別世界です
そのため試行錯誤しながらの関わりです
看護師の先輩もいませんので

子供の頃から虐待や育児放棄などの影響で
発達障害になり
空腹のために万引きなどの犯罪を重ねているようです
あるいはそのような子供に薬物などで縛り、仕事をさせられた人たち

子供の頃の虐待によるストレスは
血管を収縮させ、血行を阻害するのでしょうか、
脳への障害
知能運動障害
成長期に必要な栄養が届かないため
栄養障害などからも
様々な身体に影響を与えていることを知りました。

虐待を早期に発見して支援することも現実には厳しい問題があるようです

私には考えられないような生活をしてきた若者たち
苦労は十分すぎるほど体験しています
甘え方も知りません
協力し合うことも
自分の思いの伝え方も知りません

グループホームの中で、共同生活をしながら学び、
仕事を通して、ささやかでも
喜びを見出して欲しいと思います