歯の点検を忘れすに、肺炎予防です

暑い夏がやってきました。
今年は幸い仕事の関係で、いろいろな街に行かせていただいています。
先週は島根と徳島
運転手(?)がいますので、わたくしはのんびり
ドライブインで珍しいものをいただきながら
途中 倉敷で1泊しましたので、倉敷の街を散策
大原美術館にも行かせていただき
風情豊かな昔の蔵屋敷の街並みを歩きました。

観光にはありがたいですが、保存される家々は大変だろうと思います
しかし
どのお店も大きな柱や梁を活かした心地よい内装に工夫が凝らされていました

そんな贅沢で、食べ歩いた旅行から帰宅し、今日は歯科受診でした。
私は昔から虫歯が多く、歯並びもよくないので、当然歯周病に悩まされてきました。
歯がぐらぐら、情けない思いでした、
歯周病で骨が解けていく、ナントの言えない違和感で悩んでいました
定年退職を前に歯の手入れを数年かけて行ってきました。
費用も大変でしたが、退職前なら何とかと思い、
インプラントや保険適応外の治療を行って、3か月ごとの歯石取りや点検は必ず受けてきました。
インプラントは大学病院で受けましたので、歯のブラッシングチェックは厳しいものでした。
その習慣が身に付き、ここ数年は、歯に問題も起きていません
引越し先近くの初めての歯科受診
今日の衛生士さんからお褒めの言葉をいただきました。

高齢者の肺炎の原因の多くは虫歯や歯周病からの細菌が原因であることはご存知でしょうか
のどには空気を送るっ気道と食事を送る食堂の分かれ道があります。
高齢になると、その分岐部が十分に働くなって、だ液などが軌道に流れることがよくあります
いわゆる{むせ}です。
その時に口の中の細菌が肺に入ります。

最近知人が抗がん剤治療を受け始めました。
彼女にも治療前に歯科治療をすすめました。

抗がん剤による免疫低下が予測されるためです。

歯科受診は忘れがち、
特に女性は人前で口の中を見られるのが恥じらいであった文化も災いになります。

歯ブラシはできていると思っていても定期的な受診をお勧めします

5月ですね

お天気が続いた連休でした。
小さいアパート暮らしのわたくしですが、
お布団を干して、
部屋の隅のほこりをはらって
時間が空いたので、娘とホテルで一泊
ラウンジでのんびりコーヒーをいただきながら、
毎日顔を合わせているのに、よくまま話すことがあるものだと感心しながら、二日間を過ごしました。

ホテルですから人ごみに触れることもなく、
ゆったりさせていただきました。

3人の娘は誰も嫁入りすることなくいますので、
私には孫もいませんし、
気を遣う主人も、婿もなく
定年後はゆったりとした生活を送らせていただき、
本当に幸せを感じています。

幸い専門職の資格があるので、この年になっても声をかけていただき、
私の目指していた看護に近い仕事を福祉の世界でさせていただいています。

知的障害や精神障害の16歳から80歳までの120名の利用者との時間は、私にとってもかけがえのない時間です。
親から虐待を受けて、生きていくのに必死だった人たち
そのような中で、生活とは、健康とは、看護師としてできることを
生活支援員の方の少しでも手助けができればと、
各ホームを駆け回った毎日です。

時々は海外にでも行って・・・
なんて贅沢を望みたくなりますが、
まあまあ年金と、少しの小遣い
そして人との語らいの場があることは、何といい人生だろうと感じています。

敬老パスいただきました

名古屋の桜は3月が見どころでした。
もう葉桜
花びらの舞う気持ちのいい毎日です。
昼間は汗ばむほど

桜とともに憂鬱な花粉症も激しいものでした。
雨が少なく乾燥もあり
目が真っ赤になりました

この春私はまたまた歳を重ねました

そうそう
敬老パスなどもいただきました。
収入に応じてわずかな費用で1年間市営バスと地下鉄が無料になります。

せっかくいただいたパス券
どこかに出かけたいですねー

もうゆっくりしていたいという気持ちと
今の障害者福祉での仕事も面白く
これまで積み重ねた経験と知識が
なんとか役に立っているようです

新しい年度に入って
介護制度が大きく変わっていきます。
福祉の世界は厳しい現実ですが
この歳ですから ゆっくり愉しんでいきたいです

春ですね

暖かくなりました。
今日は一日上着を脱いで、強い日差しを受けて過ごしました。

もうすぐにも桜の声が聞こえそうです

新年度を迎える準備はいかがでしょうか?
書類の数字合わせや報告書に追われていませんか?

忙しい時ほど深呼吸
しっかり酸素を吸って
頭をリフレッシュ

うまくいっている時ほど、
周囲に気配りをして
控えめに

といつも言い聞かせています
そんなゆとりが持てるようになりました
幸せなことです

人の体は不思議なもの

雪の被害が続いています。お見舞い申し上げます。
寒さが続くと、気持ちまで沈んできます。立春が過ぎましたが、もうあとひと月は我慢が必要。
私は赤外線マットを使って肩の下から背中だったり、腰を温めて、寝ることにしています。

この時期ですから障碍者の利用者が発熱しますので、インフルエンザ検査を行いに、それぞれのグループホームを走り回っています。
〇〇は風邪をひかないといいますが、まさにそのとおり、
利用者のインフルエンザや風邪ひきに手当をしてきましたが、全く染る気配はありません。
ありがたいことで、いろいろなホームから声がかかって大忙しです。

私の健康のもとは、体を温めるために、手製の麹で作った甘酒とショウガパウダーと蜂蜜湯
これが効いているのでしょうか

ある利用者様60歳の知的精神障害の利用者様ですが
就労したいと施設の清掃作業の実習に精を出されていました。その仕事ぶりが実って職員として働く時期が決まったとたん体がだるくなり、朝起きることができなくなってしまいました。
ご自分でも「こんなことでは施設に迷惑がかかる」と焦りも出てきて、ますます体がだるくなり、
その原因がエアコンから吐き出される油だといわれる。

これまでは明るいお話上手な方でしたから、うつ病を疑い二日間ゆっくりお話をさせてもらって、やっと精神科を受診入院していただきました。
人間の体、精神は不思議なものです
入院の当日、ご本人はすっかり前の元気な明るい人柄に戻られていました。