20歳若返る会で20歳若返りますか?

 

 

20歳若返る会
20歳若返るかい?

花見 正樹

 

最近、愛知県方面では「きんさんぎんさん」の後継者として「ぎんさん」の長女が大人気だそうです。
いまや長寿アイドルが世の中で騒がれる時代ですが、世も末・・・との声も聞こえて来るのも当然のことです。
私も最近、折に触れて平和な長寿社生に生きている自分の幸運に感謝する機会が増えているような気がします。「気がする」ということは。あくまでも私の主観であって実態があるわけではなく、何となくだからです。
もしも私が10年早く生まれていたら、次男の私は徴兵で参戦し、南の島で玉砕か、満州の荒野でソ連軍戦車砲の餌食になって草葉の露と消えていたかも知れません。
もしも10年遅れて生まれていたら、団塊の世代として受験・就職などあらゆる社会的環境で熾烈な生残り競争をしなければならなかったはずです。
小学3年で太平洋戦争の終焉を迎え、平和な時代に生きて平均寿命を超えて82歳の今、毎日を平穏で楽しく健康で過ごせるのも親に感謝、天運に感謝、運が良かったとしか思えません。
日本にとって唯一の脅威であった北朝鮮の核問題も、海千山千のトランプ米大統領の硬軟織り交ぜた外交手腕によって解決に向かっています。今後は日本の自衛力を強めて、他国の侵略を許さなければ、私達の健康寿命はさらに延びることになります。
麻生副総理兼財務大臣の高齢者への失言、「長生きすりゃあ良いってもんでもない。一体いつまで生きてえんだ」も尤もです。麻生大臣の本意は、病床での寝たきり老人は当然として、健康でも国の生活保護制度利用で無為に暮す長寿老人の増加で、逼迫する国家財政の赤字に拍車を掛けている、と述べたもので全くの本音です。
私の薄れた記憶ではこう続いています。
「ここ23年連続で出生率が減って少子化が進む中、高齢化社会を歓迎する風潮は如何なものか。長生きすりゃあ良いってもんでもない。一体いつまで生きてえんだ」
麻生大臣は、持論をついストレートに表現したために、マスコミに叩かれましたが、確かに老害は税金のムダ使いに間違いありません。これを聞いた私も平均寿命超えた老人の一人として、肩身の狭い思いをしたのも事実です。
この発言は、財務大臣として、年々激増する老人医療費補助金へ対策が行き詰まっていることへの焦りとも言えます。
病院嫌いの私には医療費のむだ使いはありませんが、103歳まで生きた母には沢山の税金を使わせて頂きました。
これには国民の皆様に感謝するばかりです。
そこで私は、高齢者を圧迫する国の方針に逆らって、さらなる長寿者となって社会に貢献する覚悟を決めました。
それが「20歳若返る会」の設立です。
と、いってもごく小規模な私(花見)を中心とした細やかな交流会ですので、表立っての活動は何もありません。
私はひたすら会員の皆様に、100歳まで健康で長生きできる数々の実例やノウハウを提供し続けます。
入会資格は特になく、開運村常連メンバーならどなたでもOK、入会手続きも入会規約もありません。
ただ、見た目も心も「20歳若返って社会に貢献し、長生きして幸せな人生を貫く」、そんな気持ちは必要です。
しかも、この一文を見て一言「入会する」と呟いたらそれで「20歳若返る会・正会員」です。
自らの健康寿命を延ばすために努力し、何らかの形で社会に貢献出来る方は、是非、ご参加ください。
なかでも「健康である」方は、医療費節減という意味でも何よりの「社会的貢献」として大いに歓迎します。
あとは、家族や周囲の人に笑顔で接するだけでも、和をもたらす効果があって「社会的貢献度」プラスとなります。
さらに、悩み相談が出来たり、周囲に何らかのアドバイスが出来たりすれば、これはもう立派な有資格者です。
正会員は、築地の花見サロンでの月1集会(まだ未定)への参加資格があります。
登録は特に必要はありませんが、自分を鼓舞するために登録したい方は花見宛にメールをください。
現在、昭和7年生まれ(男女共1名づつ)を頭に8人ほどが確定しています。
次回かrは、20歳若返るためのノウハウなどもお伝えして参ります。
では気が向きましたら一言、masaki94581@nifty.com 花見正樹へどうぞ!

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