お台場からの寸景   宗像信子

 このコーナーは宗像信子講師(左)と安司弘子講師(右)の担当です。

お台場からの寸景

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

久しぶりにお台場に行きました。
あまりにもお天気が良かったのと、しばしの時間がとれましたので、一人で大観覧車に乗ってみました。
これがまた日本最大級の観覧車で、直径:100m、高さ:115m、ゴンドラ数:64台、乗ってみてその大きさや、そこから眺める景色の雄大さが理解できましたが、とてつもなく大きい観覧車で、資料によると世界第二の大きさで、国内では一番の大きさ(2018’現在)を誇っています。
観覧車からは、羽田空港や西新宿の超高層ビル群など東京を一望することができて心が洗われる思いをしました。

この観覧車のゴンドラ64台のうち4台は透明のシースルーゴンドラを採用していますので、足元から望む眺望はスリル満点だと聞いていましたが、それに乗るには待ち時間があるので、今回は普通の観覧車に乗りました。
ゴンドラが上昇し始めるとすぐに東京ゲートブリッジが見え、次いで羽田空港、レインボーブリッジ、そして東京タワー、スカイツリーと面白いように東京を代表する観光スポットや市街地の景色が次々と目の下や遠くに見えてきて思わず心が弾みました。
残念ながら富士山は雲に隠れて全貌は見ることができませんでしたが、。
写真は東京ゲートブリッジ、そしてレインボーブリッジとそのわきに小さく東京タワーが見えたので撮影しました。
観覧車に乗るなんて何十年ぶりだったか忘れましたが、高所恐怖症にもめげずに乗った甲斐がありました。

帝国ホテルの正月飾り

 このコーナーは宗像信子講師(左)と安司弘子講師(右)の担当です。

謹んで新年のご挨拶を申しあげます。
本年も宜しくお願いいたします。
宗像信子(喪中)
帝国ホテルの正月飾り

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

1月5日に用事があり銀座に出たついでに、帝国ホテルに寄りました。
先月は真っ赤なバラのクリスマスの飾りでしたが、この日は素晴らしいお正月飾りに変わっていました。

まるで日本庭園のように落ち着いて優雅な正月飾りと、それを取り巻く華やかな春の佇まいでした。
今年の我が家は喪中だったので、全てお飾りは無しでしたから、このような素晴らしいお飾りを見ることができて嬉しくて心が弾んで、身も心も若返った気分になりました。いや、もしかしたら本当に若返ったのかも知れません。
ついでに地下に行ったみたら、少し小型にはなっていましたがまた素敵なお正月飾りがありました。
デパートとか大きなビルとかではまだまだ立派な門松を見かけますから、それを眺めてお正月らしい華やかな雰囲気をかすかに感じとって少しだけ正月気分を味わって終わっています。
昔は門松がどこの家の門にも飾られていたものですが、この頃は普通の民家には殆ど見られなくなって、一枚ペラの印刷した門松が張られていたりして寂しい限りです。
でも、よく考えてみると、お正月飾り門松の竹も松も最後はゴミになってしまうので、今後のゴミ問題を考えると簡略化した紙の門松、それでもいいのかもしれませんね。
とはいえ、古来からの日本の伝統も大切に守っていきたい気持ちは断ちがたいものです。やはり、これからも、立派な門松があちこちで見受けられる正月風景を大事にしたいと思います。日本の文化と伝統を守るためにも、この程度の贅沢は許されてほしいものです。さて現実に戻ると松の内もあと一日・・・さあ、仕事です。

我が家からの初日の出です。

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我が家からの初日の出です。

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

今朝も朝から素晴らしいお天気で、晴れた東の空に朝日が昇ってきました。
また南を見てみると、遠くに富士山がすっきりと美しい姿を見せてくれています。
この地に住んで35年、最初は地面に住んでいましたが、今から14年前にマンションに住み始めました。
最上階の14階だったので回りの景色、特に夜景がいらして下さった方へのご馳走でした。
でも晴れて風の強い日の朝は富士山は見られるし、秋からは夕陽が富士山の脇に釣瓶落としのように沈んでいく様子が一幅の絵のようです。
今年も素晴らしい初日の出を見ることができ、富士山も見ることができたので
きっと良い年になると思います。
昨年は私のつたない文章と写真をご覧いただきありがとうございました。
今年も何かをどこかで見つけてエッセイを書くことができるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。

もうすぐ御来光です。

 このコーナーは宗像信子講師(左)と安司弘子講師(右)の担当です。

謹んで新年のご挨拶を申しあげます。
本年も宜しくお願いいたします。
宗像信子(喪中)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
安司 弘子

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今年も楽しく!

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

あと数時間で2019年の幕明けです。
夜明けの6時過ぎには東の空が淡い紅から金色の輝きに変わりつつ太陽が顔を出して新たな年が始まります。
あと数時間でそのドラマチックなご来光が私の住むマンション最上階の14階の東側ベランダから拝めるのです。
大晦日の朝は南側のベランダから朝陽を浴びた富士山を撮ることができました。

ひとまず、先に大晦日の富士山を載せ、御来光を撮ることが出来ましたら改めて写真と記事を投稿いたします。
どうぞ、ご期待ください。

銀座と日比谷、クリスマスツリー三昧!

 このコーナーは宗像信子講師(左)と安司弘子講師(右)の担当です。

銀座と日比谷、クリスマスツリー三昧!

宗像 信子
(開運道芸術部門顧問、咸臨丸子孫の会幹事)

いよいよ明日はクリスマスイヴです。
銀座や日比谷界隈はあちらこちらにクリスマスツリーやイルミネーションがあり、夕方からはとても町全体が華やかになっております。
私が毎年この時期に何やら必ず用事をつくって友人に会うのは「帝国ホテル」、そこのツリーは見事です。
ここのフロントには毎日その季節の生花がそれはそれは豪華に飾られています。

今月は真っ赤なバラでした。
思わず「一体いくらかしら? と下世話なことを考えてしまいます。
皆さまはいくらくらいだと思われますか?
 次にクリマスツリーです。豪華さと華やかさがありながら、やはり上品でシックなツリーです。
今年はツリーは北海道帯広産、デザインは第一園芸所属の新井光史氏です。
「大自然の中で育ったツリーに夜空から大小様々な星が降り注ぐイメージでデザインしました。」という説明がありました。

 次に今年オープンした「東京ミッドタウン日比谷」に行きましたが、ここは外にブルーの華やかなツリーが飾ってありました。
道行く人たちも写真を撮ったりできるので、建物の中ではないツリーも優しいですね。

今度は銀座四丁目に行きました。
ここは「ミキモトパール」が毎年大きなツリーを飾り、そのツリーを全国の

 

 

 

 

 

 

どこかの小学校に寄付することで有名でしたが、一昨年ビルをリニューアルし始めたときから無くなってしまいました。
そのことをあるモーニングショーで取り扱っていた時、コメンテーターで長嶋一茂さんがいらしたのですが、彼の同級生に隣のビルの山野楽器の社長さんがいらっしゃるそうで、番組から「おい、山野、来年からお前が飾れ!」と呼びかけました。
何と次の年から山野楽器店の前にミキモトの時と遜色ない素晴らしいツリーが飾られました。
今年はツリーがいろんな色に変化するので、しばらくツリーの前から動けない状態にあるツリーでした。
微妙に変化していくので全部は撮れませんでしたが、どうぞご覧くださいませ。