90-福井県・毛谷黒龍神社

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開運スポットは、現地に行かなくても体感できることをご存知ですか?
HP上のご案内で「気」を感じたら、それだけでもご利益なのです。
今までのご案内を改めて見直してみてください。
あなたに合ったパワースポットが見つかるかも知れません。
これからは、開運道HP上のパワースポット巡りをお勧めします。
あなたが、その場に行った気になれれたら、そのパワースポットのご利益が頂けます。
それに、開運村の拠点である花見サロン自体が、築地本願寺を見下ろす絶景のパワースポットで知られているのです。
したがって、ご利益の何割かはこの開運村HP散策で得られるのは間違いありません。

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開運スポット巡りー90

小林 永周

商売繁盛、開運招福、縁結び、子授け・安産、金運
90-福井県・毛谷黒龍神社((けやくろたつじんじゃ)

福井県屈指のパワースポットで知られる黒龍神社は、JR福井駅から歩いて20分ほどの足羽山公園に近くにあり、日本古来の四大明神である黒龍大神様が鎮座する「水の神様」と呼ばれ、水の供給を司るこの神様は、水と縁のある職業だけでなく水を用いて料理を作る一般主婦にまで、開運、安産、金運や交通安全の神様として篤い信仰を集めています。その強力なパワーに肖(あやか)ろうと、水商売の代表的な職業である芸能人や歌手やモデル、料亭やクラブ、バーなどの関係者も遠くからわざわざ訪れます。
創建年は不詳ですが、かなり古い時代に九頭龍川の守護神と同時に、日本の国土の東西南北を守る四神の一つとして、北を守る神がここ黒龍神社の越前黒龍大明神です。
社史によると、 元明天皇の和銅元年(708に継体天皇の御遺徳を偲んで御霊の合祀が行われたとあり、後醍醐天皇の元徳元年(1329)には、越前守参議の藤原國房公が北ノ庄菩住山上(足羽山)に奉還され、元鎮座の地の村名を併せて「毛谷黒龍神社」と改称したとあります。


御祭神は、北陸地方随一の大河であり暴れ川であった九頭竜川の守護と安穏のため高屋郷黒龍村毛谷の杜(もり)に「たかおがみ」と「くらおがみ」「おおとのすめらみこと」の三柱を祀ることで「毛谷神社」が創建された、と伝えられています。
昭和52年に黒龍神社創立1500年大祭が行われていることからも長い歴史は推測できますが、「太平記」巻20の越前名蹟考にも
「延元3年(1338)5月に、黒龍(くずれい)の明神ノ前にて戦乱があった旨の記述がありますし、 慶長8年には黒龍宮を越前松平家の祈願所とされたともあります。その後、幾度かの戦乱を経て元禄3年5月(1609)に松平吉品公が国家の安泰を祈願して神殿を山上に造営され、さらに明治8年(1875)12月に現在の地に社殿が移築されますが、明治33年4月の大火で類焼、現在の本殿は昭和3年、拝殿は昭和6年に再建されていて、第二次世界大戦の福井大空襲では奇蹟的に震災を免れています。
黒龍大神様が北陸随一のパワ^スポットと言われるのは、そのご利益の広さと深さにあります。黒龍様派、人間生活の根源を為す水を司る神様で、すべての生活に御霊徳を賜り、各家庭や職場の安全祈願、家業繁栄、入試合格、学業成就、交通安全、病気平癒、縁結び、子宝安産などにご利益があります。
参道の階段を上がり、真正面の黒龍神社の御本殿前の拝殿で心をこめてお参りをすれば、そのご利益の全てが頂けます。
とはいえ、黒龍神社のパワースポットはこれからです。
近くの黒龍山には「龍穴」があり、ここから湧き出る黒龍様の波動を五感に感じたら、すでに黒龍様の強大なパワーの恩恵に預かって体内に強いエネルギーが蓄積されたのです。
拝殿後は左回りに境内を散策することをお勧めします。
本殿横にある境内社の八幡神社脇に、千年前に九頭龍川に落下した隕石のかけらと言われる「願かけ石」があります。
ここで願い事を口にして、願掛け石の上に置いてある石で願掛け石を3度叩き、その石音が澄んで高いほど運気上昇、願い事が叶います。
その願掛け石のすぐ近くに「幸運の撫で石」があります。この石には、神様の使いと言われる小龍(蛇)が彫られていて、この石を心を込めて撫でると、幸運と健康と豊かさを得ることが出来ます。
さらに、「厄割り石」と続きます。
この石を、1枚百円の素焼きの杯に息を吹きかけて厄逃れの願をかけ、厄割り石めがけてっ叩き割ると、全ての厄を落としてくれるのです。
「古今和歌集」にあり国家にもなる「我君は千代に八千代にさざれ石の巌となりて・・」の「さざれ石」は、小さな石灰質の石のことで「細石」とも表記されます。その細かい石が次々と集まって大きな石になるのですが、その石が、国家安泰の石として、この黒龍神社境内の八幡宮脇にあり、これもまたパワースポットの一つとなっています。
さらに厳かな音色の土鈴などもあり、境内を散策するだけでも体が引き締まる霊気を感じるのはどなたでも同じです。
こうして一通り境内を歩いて英気を養った後は、本殿横にある社務所に立ち寄って御守や御朱印を見て下さい。ここでは、「力」と大きく書かれた力守りと、龍神様のパワーを込めた感じられそうです。

さらなるお薦めは豪快で活力に満ちた龍の絵が描かれた御朱印で、右上に社紋が型押しされています。
この珍しい御守りと御朱印は、どちらも持っているだけでパワーアップ間違いありません。
さらに、表紙一面に龍が描かれた黒龍神社独特の御朱印帳も人気があり、これもお勧めです。
社務所には、見るだけでも運気が上がると言われる龍の絵もありますので、是非、見せて頂いてください。
以上、福井県随一との呼び声が高いパワースポット「黒龍神社」のご案内でした。

アクセス
所在地・福井県福井市毛矢3丁目8-1
電話・0776-36-7800
電話・0776-36-7800
FAX・0776-36-2951
電車・JR福井駅より徒歩約20分、車で10分。
車の方・相生交差点をトンネルに向かい足羽山登り口を左折、参道入口に。
毛谷黒龍神社鳥居右に「式内毛谷黒龍神社」の社号標あり、そこを入る。


89-香川県・讃岐国一宮「田村神社

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HP上のご案内で「気」を感じたら、それだけでもご利益なのです。
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あなたに合ったパワースポットが見つかるかも知れません。
これからは、開運道HP上のパワースポット巡りをお勧めします。
あなたが、その場に行った気になれれたら、そのパワースポットのご利益が頂けます。
それに、開運村の拠点である花見サロン自体が、築地本願寺を見下ろす絶景のパワースポットで知られているのです。
したがって、ご利益の何割かはこの開運村HP散策で得られるのは間違いありません。

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開運スポット巡りー89

小林 永周

開運招福、縁結び、子授け・安産、商売繁盛・金運
89-香川県・讃岐国一宮「田村神社(たむらじんじゃ)」

田村神社は、香川県高松市一宮町にある讃岐国一宮と呼ばれる神社本庁の別表神社です。別称としては「田村大社」「一宮神社」「定水(さだみず)大明神」「一宮大明神」「田村大明神」など多種に及んで人々に親しまれています。
ご祭神は「田村大神」と総称される5柱で、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)、五十狭芹彦命(いさせりひこのみこと)別名を吉備津彦命(きびつひこのみこと)、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、天隠山命 (あめのかぐやまのみこと)別名を高倉下命(たかくらじのみこと)、天五田根命(あめのいたねのみこと)別名を天村雲命(あめのむらくものみこと)の神々です。

史伝によれば、「定水井(さだみずのい)」という水場に筏(いかだ)を浮かべ、その上に神々を祀っていましたが、和銅2年(709年)に行基上人によって社殿が創建されたとされています。
この「定水井」と呼ばれた井戸は、現在も奥殿の下に実存しますが、昔はこの地一帯が湧水地だったこともあり、この田村神社の奥殿そのものが深淵の上に建てられていて、水神信仰を基盤とした神社であることが理解できます。
ここ田村神社は朝廷の信仰も篤く、平安時代以来度々の神階授与が行われ、名神大社に列したほか讃岐国一宮として信仰されるようになり、建仁元年(1201年)には正一位の昇叙があり、弘安7年(1284年)には「正一位田村大明神」とされています。
さらに朝廷だけではなく武家からも崇敬され、長禄4年(1460年)には細川勝元によって社殿造営および寄進を受け、「讃岐国一宮田村大社壁書」(高松市指定文化財)によって本神社が守るべき事項26ケ条が記されています。
その後、国内の争いによる延焼などもありましたが時の領主である仙石家や松平家によって改築・再建・増築・寄進などによって今日の隆盛に至っています。
現在の拝殿・奥殿は宝永7年(1710年)の造営で春日造り、奥殿の前方は本殿に接続していて神座があり、その床下に前述の「定水井」と呼ばれる深淵がありますが、その淵には龍が棲み、覗いた人は即座に絶命するという理由もあって残念ながら公開はされていません。社記によると淵を除いて龍を見て死んだ人や奥殿工事の大工らの目撃談が載っていますが、その誰もが急死していますから、今でも恐ろしい龍が潜み棲んでいるかも知れません。
拝殿は、明治10年の再建で入母屋造りの立派な建築物です。
鬱蒼とした境内には、海軍少年飛行兵之碑、海外開拓者殉難之碑、桃太郎話にちなんだた犬・猿・雉の像、讃岐七福神の石像など数多くの石碑や石造物があって目を楽しませてくれます。
め設けられている。
静寂に包まれた参道を一の鳥居、二の鳥居、随神門、三の鳥居と歩を進め、手水場で身を浄め本社拝殿で礼儀通りに参拝を済ますと、パワースポット満杯の境内を散策するの楽しみが待っています。
まずは水場のパワースポットです。
境内の西端にある花泉(はなのい)と呼ばれる井戸は、ご祭神の百襲姫命(もそひめのみこと)が手を洗ったと伝えられ、ここで手を洗うと無病息災、難病回避とされています。
さらにもう一つ百襲姫命伝説の井戸があります。それは袂井(たもとい)と呼ばれる境内東方にある井戸で、百襲姫命が熱病に罹って危篤状態だったとき、侍女が袂をこの井戸に浸しその水を奉ったところ病が癒えたという伝承から、この井戸もまた無病息災の水とされて人々に親しまれています。
つぎは石のパワースポットです。
百襲姫命が散策の折りに休憩に用いたという休石(やすみいし)、神社の東方約百mにある大石で、ストレス解消、無病息災に効果ありとされています。
重要文化財(国指定)としては、田村神社古神宝類(工芸品)、片添刃鉄鉾身1口、瑞花双鳳禽獣鏡1面、十二支八卦文鏡 1面
、素文鏡 1面、素文八花鏡残欠 1片などがあります。
さらに、高松市指定有形文化財としては、前述の讃岐国一宮田村大社壁書(書跡)があります。
つぎは食のパワースポットです。
ここでは毎週日曜の午前中だけ朝市が開かれて、讃岐うどん、農具や植木市も同時開催されています。
社務所隣接の建物内に香川県の特産品である讃岐うどんの店が開かれます。
讃岐うどんは香川県の観光資源でもあり、「田村神社日曜朝市の讃岐うどんの店」は一躍有名になっています。
自家製のイリコ風味だしにつるつるシコシコ麺、この絶妙な味はまさしく元気の元、かけうどん150円、天ぷら50円から、ばら寿司100円。持ち帰りのばら寿司は200円(ケース入)です。営業時間は6:00~13:00(麺がなくなり次第終了)です。
つぎは樹木のパワースポットです。
神社を囲む杜全体にも霊気は漂いますが、本殿の後方にある樹齢七百年の大楠(くすのき=香川市指定名木)がまさしくパワースポットでこの木を眺めるだけで気が引き締まるのを感じます。
この田村神社のお守りは約100種類、ここまで多種多様多種類なのは全国でも珍しいことです。
交通安全、身体健康祈願、開運招福、勝守・必勝祈願、ペット守、縁結び御守、合格祈願(一宮天満宮)、厄除開運、本水晶開運厄除腕輪御守、子授け・安産・初宮御守り、病気平癒御守、身体健康御守、子授け御守、職業祈願・仕事御守、心願成就・力御守、安産御守、開運招福御守、商売繁盛・金運御守etc・・・切りがありません。紹運はピンポイントで、ということです。
しかも袋の色や模様も凝っていて商売繁盛・金運のお守りでも袋に入ったものと小槌を入れた巾着を模したものと二種類あるようにそれぞれの御守りにも色別の袋が用意されています。

その上、おみくじまで多種多様、子供用に星座・血液型・年齢・干支などの占い解説付きおみくじもあります。
大人用は、開運招福御守入りおみくじで、大黒天、恵比寿、招き猫、稲籾など縁起物が入ったおみくじなどです。
スペシャル版は金龍さまへの小判奉納です。
田村神社ご祭神の龍神様に小判を奉納しますと金運万全、運気は憑いたのですから努力次第では億万長者も可能です。
その他、さまさまな仕掛けが楽しめる田村神社は、四国財一のパワースポット! 地元の人は皆さんそう言います。

アクセス
所在地・〒761-8084 香川県高松市一宮町286
電話・087-885-1541
FAX・087-885-3126
高松琴平電鉄・琴平線一宮駅より徒歩で約10分
コトデンバス・一宮バス停より徒歩で約1分
JR•高松駅より車で約20分
車・高松西インターより車で約10分
高松中央インターより車で約15分
高松空港より車で約15分


88-愛媛県・一宮神社(いっくじんじゃ)

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HP上のご案内で「気」を感じたら、それだけでもご利益なのです。
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あなたに合ったパワースポットが見つかるかも知れません。
これからは、開運道HP上のパワースポット巡りをお勧めします。
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それに、開運村の拠点である花見サロン自体が、築地本願寺を見下ろす絶景のパワースポットで知られているのです。
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開運スポット巡りー88

小林 永周

縁結び、無病息災、延命長寿、家内安全
88-愛媛県・一宮神社(いっくじんじゃ)

一之宮神社は愛媛県新居浜市にあり、新居郡の一宮として崇敬されていたことで、その名がついたと言われます。
境内のクスノキは国の天然記念物に指定されています。
主祭神は、大山積神(おおやまつみ)、大雷神(おおいかづち)、高?神(たかおかみ)で、建御名方神(諏訪神)を配祀としています。
創建の年代は不詳ながら和銅2年(709年)に、大三島より上記のご祭神を勧請して再建され、嵯峨天皇の勅願所として崇敬されましたが、天正13年(1585年)から起った戦乱で焼かれ、その後、毛利氏により再建されました。
さらに、宝永2年(1705年)に、西条藩主の松平頼純が現在の社殿を造営して、西条藩内六社の一つに加えました。
その後も増築や改築を加え。2001年の芸予大地震での被害を受けて、現在は拝殿と幣殿を合体して、拝殿として新築したところです。
この一宮神社は、市の中心部にあって官庁街とも近く、主要幹線道沿いにありながら国の天然記念物に指定されている大楠の緑濃い杜に囲まれて静寂な佇まいであることから、日頃から市民の憩いの場となっています。

一の鳥居の第一期建立は元禄15年と古く、その後は改築されていますが、その鳥居を潜ると、 楠の大木が左右に並んでいる見事な参道が長く伸びています。二の鳥居のすぐ前が県道で分断されていますが、随神門を通って境内に入ると、そこは静寂で壮厳ない見や神社の境内が広がっています。
境内には摂社の祠があり、素鵞神社、新居神社、金毘羅宮、稲荷社、楠木神社などがあります。
本殿横にある国の天然記念物に指定されている樹齢約千年、幹周り約10mの一番楠、これはなかなか見ごたえがあります。
この一番楠の根本には小さな祠がありますが、ここには昔、頭のいい狸が棲みついていて、人の難儀を見ると助けていたと伝えられていて、その狸さんも祭神として祀られているのです。
一宮神社で毎年秋に行われる新居浜太鼓祭りは、近隣の太鼓台が集合して「宮入・かきくらべ」が開かれ、たくさんの見物客が集まって大層な賑わいとなります。さらに、海上の安全と豊漁を祈願する舟御幸という海上渡御の祭りも隔年に開かれています。

国の天然記念物として、神社境内のクスノキ群があり、根回り10m~16m、樹高20mものが15本、根回り10m以内のものは50本以上あります。
本殿に参拝したら殆どの人が、一番楠を囲んで記念写真を撮ったらします。実は、ここが一番有名なパワースポットなのです。
さらにご利益のあるパワースポットは、「福地蔵の湧き水」といって、神社からは少し離れていますが、八釜降り口付近の道路脇にある湧き水で、健康に抜群という地元の評判でした。

アクセス
一宮神社(いっくじんじゃ)
所在地・〒792-0025 愛媛県新居浜市一宮町1丁目3番1号
電話・0897-32-2054
最寄り駅・JR新居浜
約2.4km   徒歩で約31分
最寄りバス停・西高入口
約392m   徒歩で約5分


87-石川県・白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

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開運スポット巡りー87

小林 永周

 

五穀豊穣、商売繁盛、大漁安全、開運招福
家内安全、生業繁栄、学業成就、縁結び、安産
87-石川県・白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)

霊峰・白山を神体山とする北陸鎮護の大社である白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)は、石川県白山市三宮町に鎮座する加賀百万石の一の宮で、全国に約3千社ある白山神社の総本社として篤い信仰と崇敬を受け「白山さん」と呼ばれて親しまれています。
白山比咩神社は、養老元年(717)に、白山に登拝した僧・泰澄が、翌年山頂に奥宮を建立したのが始まりです。それ以来、白山信仰は全国へと広がりました。その中で、加賀(石川県)馬場として栄えたのが、白山比咩神社を中心とした白山七社です。
ご祭神は、白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(くくりひめのみこと)が、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の三柱です。
菊理媛尊(くくりひめのみこと)という女神が、日本列島を造った伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)との仲をとりもったことと、菊理媛の名の「くくり」から「縁結びの神」として崇れています。
縁結びの他に上げられる御利益は、五穀豊穣、大漁安全、開運招福、家内安全、生業繁栄、学業成就などです。
なお、ご利益の効果を最大限に上げるには、一の鳥居を潜る前にきちんと一礼して姿勢を正し、二の鳥居、三の鳥居の前でもきちんと拝礼をしてから神門を通って拝殿に向かう・・・この心掛けが大切です。
さらに参拝が済んでから、拝殿横の長机にある絵馬に望み事を書いて奉納するのもお奨めです。
絵馬は2種類あり、公私ともに縁のある方を含めた縁結びは「結」と書いてある丸い絵馬、他の望み事は普通の絵馬を選びます。御朱印は、拝殿左にある授与所にオリジナルの御朱印帳に頂けます。
白山比咩神社の奥山は山頂ですが、本宮は、手取川と奥獅子吼山(おくししくやま・928m)に挟まれた平坦に建立されました。 約4万7千平米の広大な敷地には、林立する古木に包まれて豪壮な社殿が並び、どこにいても霊気が漲るのを感じます。
この本宮を拠点として白山頂上の神域にある奥宮を目指す山岳信仰の登山者も沢山訪れます。
石川、福井、岐阜の3県にまたがる標高2702mの白山は、古くから日本三大霊山(他は富士山、立山)の一つとして信仰の山として、地元の人々に崇められてきました。
その山岳信仰が奥宮への登拝という形になって、登山道も整備され、本宮である白山比咩神社がその拠点となって二千百年を経ているのです。なお、山頂に近い標高2450mの室堂には、白山比咩神社の祈祷殿や一般登山者のための宿泊施設もあります。

ここでまた本宮に戻ります。
神域への玄関にあたる一の鳥居は、緩やかな曲線を用いた装飾を施した明神型で高さ6.4mの石造り、石造りの鳥居としては日本で五指に入る大きさですから立派なものです。この一の鳥居を潜ると約250mにもおよぶ表参道で、杉や欅(けやき)や楓(かえで)の大樹に覆われて、まるでトンネル状、昼なお暗く、歩くだけで清涼かつ壮厳の気に包まれます。

その参道の中ほどまで歩くと滝の音が聞こえ、立ち寄ってみると清冽な谷水が滝か滝つぼから清流となって手取川の方角に流れ注いでいます。
表参道をさらに行くと手水舎の手前に、注連縄が掛けられた白山市指定天然記念物とされる杉の御神木があります。根元の周囲約12m、高さ1mの幹周り約10m、樹高約42m、樹齢約800年の巨木が聳え立つのですから、参拝者の誰もが驚いた表情で天を仰ぐのも無理ありません。
清冽な水が勢いよく溢れて流れる手水舎(ちょうずや)で、その建物の柱に彫られた獅子など眺めながら身を浄め、さらに奥へと進むと、その先に神門があります。
神門は、一から三までの鳥居を潜った先にあり、神門越しに銅板葺き檜造りの豪壮な拝殿が望める位置にあります。

この神門前にもまたケヤキの大木に出会います。胸高周りが約5m、樹高約25m、推定樹齢は約千年という白山市指定天然記念物の大木ですが、化け物のような杉の大木に出会っているだけに感心はすれど誰も驚きません。
さらに御神木として三本杉と称される若い杉がありますが、これは昭和58年(1983)の5月に石川県で開催された植樹祭において、昭和天皇が蒔いた杉の種が育った苗木を、御神木として境内に植樹したものです。
外拝殿は切妻造り、銅板葺き、檜造りの豪壮で優美な建築物で、その奥に、直会殿、拝殿、幣殿、本殿と並びます。
本殿は、明和7年(1770)に、加賀藩10代藩主・前田重教(しげみち)公の寄進で造営されたものです。
この他に、白山の霊水として昔から延命長寿の霊水として名高い白山水系の伏流水が、北参道手水舎横に湧き出ていて、遠方からも水を汲みに来る人が後を絶ちません。
境内には、元禄2年(1689)に、奥の細道の途次にここに立ち寄った松尾芭蕉が、白山の姿に感動して詠んだ「風かをる 越(こ)しの白嶺(しらね)を 国の華 翁」が句碑に刻まれています。
さらに、泰澄の作ともいわれる地蔵菩薩などもあり、広い境内を散策するだけで英気が養われるのは間違いありません。
この一文を読んだ人には何らかのご利益がある・・・これを信じています。

アクセス
所在地・〒920-2114 石川県白山市三宮町ニ105-1
電話・076-272-0680
FAX・076-273-0933
電車の場合
「金沢駅」からJR北陸本線・小松行きに乗車、乗車時間4分で「西金沢駅」到着、ここで乗り換えます。
「新西金沢駅」北陸鉄道石川線に乗り換え30分で「鶴来駅(つるぎえき)」、ここで降車。
鶴来駅から歩いて行けない事もないのですがバスが出ているので「一の宮」(乗車5分)で降車。
歩く場合は、看板に従って歩いてください。
「表参道」と「北参道」の矢印がありますが、表参道の方が近くて分かりやすいです。
北陸鉄道では「恋のしらやまさん」キャンペーンを実施中です。
電車の「乗車券」「バス乗車券」「和菓子券」「辻占券」全部で1800円。
購入者には「恋のしらやまさん」公式ガイドブックと白山比咩神社への「奉納恋文」も貰えます。
購入窓口は、北陸鉄道「北鉄駅前センター」「北鉄野町駅」「北鉄鶴来駅」の3か所です。
飛行機でお越しの場合は、小松空港より車(タクシーなど)で国道360号、加賀産業道路経由で約50分です。
国道360号線を直進。「軽海西」交差点を左折、加賀産業道路を金沢方面に直進。「三ツ口」交差点を右折し直進です。
小松空港からタクシー以外で白山比咩神社に直行できる交通機関はございません。
ので、ご利用の場合は一度JR金沢駅まで行かれることをおすすめします。
小松空港から金沢駅には便利な「小松空港特急バス」が運行しております。
駐車場のご案内
駐車場は、表参道約30台)と北参道(約300台)南参道(約130台)の3カ所に無料駐車場があります。
北参道は一番広くて大型バス等も停められます。
表参道からはおよそ250mほど上り坂なので、車椅子ご利用の場合は北参道駐車場をご利用ください。

 


86-鹿児島県・霧島神宮

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開運スポット巡りー86

小林 永周

 

縁結び、国家&家庭安泰、五穀豊穣
86-鹿児島県・霧島神宮(きりしまじんぐう)

全国に縁結びや恋愛成就のパワースポットは数々ありますが、ここ霧島神社は幕末の梟雄・坂本龍馬が妻のお龍と共に参詣し、ここからほど近い霧島温泉や塩浸温泉で、寺田屋で捕吏から受けた傷の療養に滞在した史実があるだけに、かなりの現実味を帯びています。
霧島神宮のご祭神は、天饒石国饒石天津日高彦火瓊々杵尊(アメニギシクニニギシアマツヒコヒコホノニニギノミコト)と妻の木花咲耶姫尊(コノハナサクヤヒメノミコト)のご夫婦神で、それも家庭円満のご利益の元になっています。
なお、主神の名が長すぎて覚えられないので、普段は「ににぎのみこと」と略称で呼ばれています。

ご利益は、その縁結び、家庭円満に加えて、安産、国家安泰、五穀豊穣、家内安全と盛沢山、総合的なパワースポットになっています。
元来、鹿児島の霧島神宮と宮崎の霧島東神社は、二社同一のの存在で、高千穂峰の山上に同一社社がありましたが鎌倉時代の噴火で焼失し、その後、東の霧島東神社、西の霧島神宮に分割されたものです。
霧島神宮の起源となると歴史は古く、天孫降臨と高千穂峰の天逆鉾の神話にも触れねばなりません。
天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が三種の神器を持って降り立ったのが、高千穂の峰の頂上と伝えられています。その後、時代を経て6世紀の欽明天皇の時代、山頂に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀った神社が建てられます。 それが火山の噴火で焼失し、平安時代に高千穂河原に移されますが、それも噴火で焼失し、現在地に移されたものです。
坂本龍馬が妻のお龍と登山して、高千穂の峰の頂上に突き立った大逆鉾(さかほこ)を力任せに引き抜いた逸話は有名です。その天罰をも恐れぬ龍馬の蛮行は許し難きものですが、その逆鉾は、出雲大社の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)から瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が譲り受けて、天と地をつなぐ高千穂峰の頂上に、再び剣を振るう戦いのないように、国の平安と繁栄を願って剣を突き立てたと伝えられています。

霧島神宮といえば、樹齢約800年の杉の大木がご神木として知られ、その霊気もまたパワースポットの一役を担っています。
さらに、拝殿前のオガタマの木もまた霊気を発していて、その木近くの展望台から眺める桜島や開聞岳の景色からも元気や勇気のという積極的な活動の気を感じ取ることが出来ます。
鹿児島県には、この霧島神宮に匹敵するパワースポットはまだ沢山有りますが、大切な願掛けはまずはここから、が正解です。
鹿児島県を台ひゅする社がから考えて
天孫降臨・・・あなたの歴史もここから始まるかも知れません。

アクセス
霧島神宮
所在地 鹿児島県霧島市霧島田口 2608-5
電話0995-57-0001
駐車場:有
交通・JR「霧島神宮駅」より「霧島いわさきホテル」行きバス
乗車約10分「霧島神宮」バス停下車。

 


85-富山県 鯉恋の宮

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開運スポットは、現地に行かなくても体感できることをご存知ですか?
HP上のご案内で「気」を感じたら、それだけでもご利益なのです。
今までのご案内を改めて見直してみてください。
あなたに合ったパワースポットが見つかるかも知れません。
これからは、開運道HP上のパワースポット巡りをお勧めします。
あなたが、その場に行った気になれれたら、そのパワースポットのご利益が頂けます。
それに、開運村の拠点である花見サロン自体が、築地本願寺を見下ろす絶景のパワースポットで知られているのです。
したがって、ご利益の何割りかはこの開運村HP散策で得られることを信じて頂けるはずです。

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開運スポット巡りー85

小林 永周
縁結び、安産、家内安全、商売繁盛
85-富山県 鯉恋の宮

富山県には歴史上名高い古刹も多くパワースポットと言われる神社仏閣も数多く存在します。
にも拘わらず、今回は見て楽しく聞いて楽しい恋愛成就の神社の紹介です。

今日の推薦パワースポット・鯉恋の宮は、富山県砺波市にあります。
ここは江戸時代から縁結び・開運祈願の神社として知られ、境内に祀られた撫で鯉「こいっぴ」の尾ひれを撫でると「恋人ができる」「片思いが解消する」など恋愛成就間違いなしの願掛け神社なのです。
さらに、恋の鐘、縁結び絵馬など様々な縁結びツールが揃っていますので、素敵な恋をお望みの方にはピッタリのパワースポットとなっています。

撫で鯉「こいっぴ」の撫で方にもコツがあります。
鯉の尾ひれを撫でると恋愛成就、唇を撫でると開運、目とウロコを撫でると金運上昇、全身を両手で撫でると幸せな将来、そこで深呼吸をしながら撫でると健康が保証されます。どうです? お試しになりませんか?

アクセス
所在地・〒932-0305
富山県砺波市庄川町金屋1058
庄川水記念公園
電話・0763-82-6841
URL・http://mizukinen.com/
JR砺波駅→砺波市営バス庄川線で35分
バス停:水記念公園前などで下車(日曜運休)


84-熊本県・青井阿蘇神社

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開運スポット巡りー84

小林 永周

 

縁結び、商売繁盛、新規開拓
84-青井阿蘇神社(人吉市)

地元では「青井さん」と呼ぶ熊本県人吉市の青井阿蘇神社は、神社そのものが国宝に指定されています。
本殿、廊、弊殿、拝殿、楼門 この5棟が全て国宝に指定されているのです。もっとも、熊本県内の国や県指定の社寺建築物の9割が球磨地方に所在しているのですから、歴史の重みを感じます。
青井阿蘇神社は、熊本県を代表する建造物で、熊本県初の国宝となっています。
青井阿蘇神社は球磨地方の鎮守として、今から千に百年以上の806年に創建されました。球磨地方の人々の厚い信仰を集め、中世以降は人吉城主・相良氏の氏神様として崇られました。

現在の社殿は、江戸時代の初期に建立されたもので、傾斜が急な萱葺(かやぶ)き屋根が特徴で、極彩色を用いた彫刻や模様は桃山様式といわれ、本殿、幣(へい)殿、拝殿が連なっている景観は見事なほど芸術性に富んでいます。
青井阿蘇神社の社殿群は、意匠も統一性が高く、桃山時代の華麗な装飾性を取り入れていて、球磨地方の、近世の社寺建築の手 御祭神は、初代天皇である神武天皇の孫にあたる健磐龍命(たけいわたつのみこと)、その妃の阿蘇津媛命(あそつひめのみこと)、お二人のお子である國造速甕玉命(くにのみやつこはやみかたまのみこと)の三柱の神々が祀られています。
この三柱の神々は、広大な阿蘇の原野を開拓して、阿蘇山のふもとにある阿蘇神社の御祭神十二神を代表して、その分霊が、重陽の日9月9日に青井阿蘇神社に祀られた故事があり、ご利益は、縁結び、子宝授受、商売繁盛、新規開拓、などです。
阿蘇神社の御分霊をお祀りした神社は、九州だけでも509社あり、全国では523社に及びます。この青井阿蘇神社は、古代中国の風水思想に則って、四神の霊獣に護られた地としてここを選んで建立されています。
風水思想の「四神相応(ししんそうおう)」とは、東の川に棲む青龍(せいろう)、南の池に棲む朱雀(すざく)・西の道に棲む白虎(びゃっこ)、北の山に棲む玄武(げんぶ)という霊獣です。
京の平安京も同じ考えから創られた都で、東に川、南に池、西に道、北に山で囲まれた地こそが四神に護られた吉祥の地となります。京の都は、東に鴨川、南に巨椋池、西に大路、北に北山となり、青井阿蘇神社は東に球磨川、南に蓮池、西に大路、北に村山と、四神相応の地に創建されています。

神社脇の駐車場に車を置いて、神社南方の蓮池にかかる赤い太鼓橋を渡りながら眺める景色は絶景、楼門もまた見事・・・楼門の欄間の彫刻物の見事さは目を見張り、昔の職人さんの芸術心に感嘆するばかりです。
建立物全体が国宝になった理由に、社殿を含めてあちこちに見られるこの見事な彫刻が後押ししたとも思えます。
境内には鶏が放し飼いで遊び、御神木の楠木が空にそびえ、桜の樹木が葉を茂らせていなすが、春には桜の名所となるのも当然、ここに参拝するだけで無病息災、そんな気分になれます。

アクセス
所在地
〒868-0005 熊本県人吉市上青井町118 MAP
JR肥薩線人吉駅から徒歩5分
人吉ICから車で10分
駐車場あり。

 


83-和歌山県・熊野速玉大社

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開運スポット巡りー83

小林 永周

縁結び、夫婦円満、家内安全、サッカー上達
83-和歌山県・熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)

和歌山県にある世界遺産の熊野三山(熊野速玉大社、熊野本宮大社、熊野那智大社)の一つ、縁結びのパワースポットとして有名な熊野速玉大社を紹介します。熊野速玉大社。日本全国に約三千社以上ある熊野神社の総本社で、平成16年(2004年)にユネスコの世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産として、吉野と熊野を結ぶ大峯山を縦走する修験道の修行の道である大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)の一部として登録されました。

ご祭神は、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神です。
創建は古く、神武天皇が熊野速玉大社の元宮があった神倉山に登拝したことが日本書紀に記されています。

その元宮は、現在の社殿からほど近い神倉山から、景行天皇五十八年に現在の地に移され、新宮と呼ばれるようになりました。
夫神の熊野速玉大神は、同じ神名で日本書紀に登場する速玉之男(はやたまのを)のことで神社名もここから来ています。妻神の熊野夫須美大神は、伊邪那美神(いざなみのかみ)とされており、元々は神倉山の磐座(いわくら)に祀られていた神様です。
参道に添って少し歩くと本殿への入り口にあたる鮮やかな朱色の鳥居・神門があります。
神門近い右側に「手水舎」があり、両側に狛犬の像、右側の狛犬近くには「熊野神宝館」があります。「熊野神宝館」には、室町時代に足利義満が奉納した国宝や重要文化財などが約千二百点も収蔵されていて拝観料は五百円、とくに、檜の薄板に、花鳥風月をあしらい、金銀箔をちらして綴った「彩絵檜扇(さいえひおうぎ)」は、見事なもので、これを見るだけでも来た価値があります。

つぎに、左側の狛犬近くには、ご神木の「ナギの木」があります。
このご神木の「ナギの木」は、平清盛の長男である平重盛(たいらのしげもり)手植えの木で、樹齢は千年以上、葉の形が左右対称であることから、縁結び、夫婦円満、家庭平和のパワースポットとして知られるようになりました。
拝殿に参拝後には、是非、お立ち寄りください。
ただし、参拝は本殿だけでなく上三殿・八社殿・奥御前三神殿へもお忘れなく。
参拝記念の授与品のひとつ「なぎ人形」は、この「ナギの木」からとれるナギの実から作られ、家内安全・縁結び・夫婦円満のご利益があるお守りとなります。
境内には、さらに「世界遺産熊野速玉大社」の石碑があり、その隣には絵馬がたくさんかかっています。熊野神社の神使は「八咫烏(やたがらす)」ですが、日本サッカー協会が、その八咫烏をマークに使用している関係から、サッカーの上達を願う若者の絵馬が沢山多く見られます。
その神使の「八咫烏は、熊野神社に限り三本足となっていて、、その図柄が境内のあちこちで見られます。
今回は、熊野三山のうち熊野速玉大社だけでしたが、いずれ熊野本宮大社と熊野那智大社もご案内させて頂きます。

アクセス
熊野速玉大社
所在地・和歌山県新宮市新宮1番地
電話・0735-22-2533
休日 無休
熊野神宝館・入館料 500円
※境内の拝観は無料
参拝時間 6:00~18:00
駐車場 約50台駐車できる無料駐車場あり
交通 ・JR紀勢本線「新宮駅」から約1.4キロメートル、徒歩約18分※
※駅からバスやタクシーを利用した場合、約5分


82-佐賀県・宝当神社

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HP上のご案内で「気」を感じたら、それだけでもご利益なのです。
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あなたに合ったパワースポットが見つかるかも知れません。
これからは、開運道HP上のパワースポット巡りをお勧めします。
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開運スポット巡りー82

小林 永周

宝くじ当選、金運、勝負運、受検運
82-佐賀県・宝当神社(ほうとうじんじゃ)

佐賀県唐津市の唐津湾に浮かぶ宝島とも呼ばれる高島に、宝籤が当たる金運パワースポットの宝当神社が鎮座します。
ここに参拝すと、凄い確率で誰もが夢見る宝くじの大当たりがある、この噂が呼んでか宝くじ発売が近づくと参拝客で大賑わい、それで大当たりした人がまたお礼に参拝しますから、季節を問わず参拝客は切れることがなく、今では年間20万人もの人達がおとづれるそうです。

この宝島(高島)に渡るのは、唐津城の東城内駐車場近くの桟橋から出る定期船か乗り合い海上タクシー船の二種類で、どちらも渡船料はワンコイン以下、1億円も当たれば安いものです。
こう書くと、いかにも宝くじだけが目的のように思われますが、なにしろ景色のいい唐津湾ですから、波の上から眺める唐津城の天守閣や落ち着いた唐津市の街並みなど、どこから見ても絶景、約10分の船旅で島に着きます。
桟橋を上がると歓迎の旗などがはためいていて、のどかな「お休み処」などの店が並んでいます。ここで新鮮な魚の天婦羅などを頂きたいところですが、金運向上、宝くじ大当たりのためには参拝が先、当然です。島の人口はわずか3百人ほど、島の北側は山なので集落は島の南部だけ、そこに集落も神社も小じんまりとまとまっているのです。

もっとも、宝くじを売っている店もありますので、ここで勝手から参拝でもいいのですが、ここで超高額当り券が過去に出ているかどうかはまだ聞いていません。いや、高額宝クジが出て当然、っこは本家本元の宝島なのです。
この宝当神社の ご祭神は、なんんと野崎綱吉(のざきつなよし)というこの島を襲って略奪を繰り返す凶悪な海賊・火山神九郎一味30余人の猛者達を僅か数人の手兵を連れて戦い、見事に退治して島を守ってくれた戦国時代の武将です。平和を取り戻した村人は、早逝した恩人を偲んで「「綱吉神社」を建立します。
明治に入ってこの島は、製塩業で大いに賑わい莫大な利益を得ますが、土地の人は、これも綱吉さまのお蔭、綱吉さまは「当島の宝じゃ」と、綱吉神社を宝当神社に改称したのです。
その後、宝当神社に参拝した人から、高額宝くじに当たる人が続出したことから全国的に知名度が上がりましたが、実際に、社殿内の壁一面に、お礼参りに来た億万長者たちの書き込みが、ずらーっとあって、1億円だの4億円だの気が遠くなるほど大勢の
億万長者が誕生した証拠が本人たちの直筆で書き遺されていて、それに続く可能性が信憑性を帯びて来ます。
お守りは「西に金運有り」の格言通りに、西方の守護神「白虎のお守り」が人気で、さらに高価なお守りなど多彩に取り揃えてあります。御朱印帳は「白虎」と「藤の花」の2種類があります。
一つ、大切なことを付け加えておきます。

本殿に参拝する前に「宝当袋」を買い求め、参拝するときは運気がいっぱい入っるように袋の口は広げておきます。「二拝二拍手一拝」で参拝を終えたら素早く「宝当袋」の紐をしっかりと締めます。これで金運を持ち帰ることが出来ますのです。

アクセス
宝当神社(ホウトウジンジャ)
所在地・佐賀県唐津市高島523
電話でのご予約・お問い合わせは
TEL.0955-74-3715
唐津駅からタクシーで5分で宝当桟橋
宝当桟橋から船で10分で高島へ
〒847-0027 佐賀県唐津市高島523


81-滋賀県・阿賀神社(太郎坊宮)

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開運スポットは、現地に行かなくても体感できることをご存知ですか?
HP上のご案内で「気」を感じたら、それだけでもご利益なのです。
今までのご案内を改めて見直してみてください。
あなたに合ったパワースポットが見つかるかも知れません。
これからは、開運道HP上のパワースポット巡りをお勧めします。
あなたが、その場に行った気になれれたら、そのパワースポットのご利益が頂けます。
今回は徳島県のパワースポットです。関心のある方は是非ご入場ください。

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開運スポット巡りー81

小林 永周

 

勝負運、厄除け、夫婦円満、商売繁盛
81-滋賀県・阿賀神社(太郎坊宮)

滋賀県東近江市にある阿賀神社は、標高350メートルの赤神山(あかがみやま)の中腹にあり、天狗の名からとったという「太郎坊さん(太郎坊宮)」の名で親しまれています。
約1400年前の創始で勝運、厄除け、開運、商売繁盛にご利益があります。
ご祭祀は、「天照皇大神(あまてらすおおみかみ)」の第一皇子神である「正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)」で、約1400年前に創建されました。
以来、勝運・厄除・開運・商売繁盛に御利益があるとされ、古くから近隣の人々の信仰を集めていて、社格は神社本庁の別表神社となっています。
巨石が乱立する赤神山全山が霊域となって信仰の場なっています。
太郎坊は、この山と神社を守護する天狗ですが、後に伝教大師(最澄)が社殿を建て時には、山から降りてきて手助けをしたという伝説も遺されています。

霊験あらたかな阿賀神社に参拝してみると、参集殿、社務所兼結婚式場などがあり、神社の参道から登山道が分岐して、ちょっとしたハイキングも楽しめますが、赤神山全体が霊場なのですから、どこを歩いてもパワースポットの中にいることになります。
上が神社に参拝するには、麓の駐車場に車を置いて、参道を見上げると階段は本殿までが742段、眺めただけでうんざりしますが、これを上ってこそ修行なのです。でも、無理はいけません。
高齢者や足腰に自信のない方がいる場合は、参道脇の車道で坂道を上がり、コンクリート造り社殿の所まで行くと駐車場がありますので、疲れることなく参拝が出来ます。
但し、御正月と祭事の時だけは駐車場が満杯で、1時間待ちなどということもあるそうです。
社務所まで登って来た方は、ここで一休みです。
ここは社務所、土産屋、休憩所、結婚式なども行う「参集殿」と呼ばれる場所です。ここでは、お守り、御札などの授け所の他に、コーヒーや抹茶などの喫茶業なども営む多機能売店にもなっています。
本殿に参拝して得られるご利益は、勝負ごとに勝ち運がつき、商売繁盛、縁結びにも強力なパワーが得られます。
境内には、根上がりのご神木があり、これに触れると、在庫品が値上がりしたりして商売繁盛のご利益があるそうです。
源九郎義経の腰掛岩というものもあって、源義経が鞍馬山を下りて奥羽に向かう途中、源氏の再興を祈願に訪れ、腰を掛けた岩と伝えられ、ここに触れると勝負ごとにツキがあると伝えられています。
つぎは本殿近くにある高さ12mもある大きな岩が、まっニつに割れて出来たような夫婦岩です。この岩の割れ目を通り抜けるおですが、良い心の持ち主が願を掛けて通ると無事に家庭円満の願いが叶い、悪い心の持ち主が通ると岩に挟まれて動けなくなり願いも叶わないのですが、まだ岩に押しつぶされた人もいないようですから、ここに來る人は善人ばかりということになります。
さらに、お百度道願掛けの一願成就社もあり、その脇のお百度道も歩いてみると何となく願いが叶うような気になれます。
格闘技やスポーツ選手、受験生、商店主などに最適のパワースポットえあることは間違いありません。
ともあれ景色はいいし空気はいいし、開運パワー満点の阿賀神社です。

アクセス
名称・阿賀神社(太郎坊宮)
所在地
〒527-0091・滋賀県東近江市小脇町2247番地
TEL.0748-23-1341
FAX.0748-25-0787
参拝24時間 年中無休
平日・10時 ~ 13時
土日祝祭日・10時 ~ 16時
駐車場は、24時間、無料開放
太郎坊宮前駅駐車場、神田前駐車場、登山口駐車場、中腹駐車場
近江鉄道・太郎坊宮前駅から徒歩15分で階段下です。