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日本文芸学院の先生方
先生方の作品集

「山田篤朗先生」プロフィール

1962年、横浜生まれ。
1981年、日本学園高等学校卒業。
1987年、立正大学文学部国文科(二部)卒業。
1989年、立正大学大学院国文学専攻修士課程修了。

専攻は日本近代・現代文学、現代文学理論。日本文藝家協会会員。
文学全般では、勉誠出版を中心に14冊の共著がある。
「明治文学」については、単著として『山田美妙』(「日本の作家100人 人と文学」シリーズ 2005年12月、勉誠出版)がある。
「大正文学」については、『芥川龍之介大事典』(勉誠出版)の58項目執筆のほか、2006年9月から地元で、大正文学者の人生と文学の立場から講義をしている。ほかに「室生犀星」の人生と文学について論じている。
「昭和文学」については、前記の共著のほか、中村眞一郎の文学、「福永武彦研究会」にて会誌編集・執筆。福永武彦文学のテクスト読解の立場から研究、発表している。前述の「大正文学」の講義には昭和前期に活躍した文学者・詩人も含まれている。
現在の文学について、当該学院の「純文学創作講義」のなかで、現在の文学の在り方について論じている。
創作は「小説」。「小説」は、当該学院では「乱丁本」「声の行方」を発表している。


  &heart; ホームページ公開「山田篤朗作品集」
http://hokarida.web.fc2.com/71_atsur­o/index.html

山田篤朗著作目録

単行本
 1 『山田美妙』(「日本の作家100人 人と文学」シリーズ 2005年12月20日 勉誠出版)


学術論文
 1 「福永武彦『草の花』論」(1986年 立正大学国文学科卒業論文)
 2 「福永武彦の文学世界ー『死の島』論」(1988年 立正大学大学院国文学専攻修士論文)
 3 「福永武彦『死の島』論1−相馬鼎を中心とするテクスト分析」(「立正大学國語國文」1993年 第28号 編集発行立正大学國語國文学会)


共著(項目省略)
 1 『石原慎太郎を知りたい 石原慎太郎事典』(2001年8月、勉誠出版)
 2 『京極夏彦』(2001年11月、鼎書房)
 3 『司馬遼太郎の世界』(「国文学解釈と鑑賞」別冊 2002年7月、至文堂)
 4 『水木しげるの魅力』(2002年7月、勉誠出版)
 5 『芥川龍之介大事典』(2002年7月、勉誠出版)索引作成。
 6 『宮部みゆきの魅力』(2003年4月、勉誠出版)
 7 『五木寛之 風狂とデラシネ』(2003年7月、勉誠出版)
 8 『山田風太郎 幻妖のロマン』(2003年7月、勉誠出版)
 9 『性氏家系歴史伝説大事典』(2003年7月、勉誠出版) 
10 『太宰治大事典』(2004年1月、勉誠出版)
11 「スサノオ」四号(2004年3月、勉誠出版)
12 『合戦騒動事典』(2005年11月、勉誠出版)
13 『司馬遼太郎事典』(2007年12月、勉誠出版)
14 『藤沢周平事典』(2007年12月、勉誠出版)
15 『室生犀星事典』(2008年8月、鼎書房)
16 『天皇皇族歴史伝説大事典』(勉誠出版)近刊。


文学的随筆
 1 「読むことの<追求>」(立正大学同窓会報 第89号 2004年1月1日)
 2 「伊藤整の『日本文壇史』を巡って」(文芸同人誌「ペガーダ」創刊号 2004年10月)
 3 「柔らかな読者」(「ペガーダ」4号 2006年5月)
 4 「文学三昧−評伝を巡る−」(「ペガーダ」5号 2006年11月)


学会発表
 1 「福永武彦『死の島』論−相馬鼎を中心とするテクスト分析」(1992年11月30日 於立正大学國語國文学会)
 2 「山田美妙」論 (2002年11月30日 於立正大学國語國文学会)
 3 山田美妙「性空上人」(2003年9月20日 「仏教文学会」於大正大学)
 4 「室生犀星と福永武彦」(2006年10月20日、「室生犀星学会」於相模女子大学)
 5 「中村眞一郎の文学世界」(2006年12月8日 於立正大学國語國文学会) 


講演
 1 「山田美妙の『近代』」(2006年11月11日、「立正大学文学部同窓会公開講演会」於立正大学)


現在、地元川崎市多摩区にて、月一回「大正文学講義」(2008年12月は27回目、「広津和郎」)


また2009年1月 Web上で「日本文芸学院」開講。その「純文学創作講義」担当。



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