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第2章 八星占いからみたあなたの将来運

 5、あなたの浮気運は?

 浮気、字づらでは気持ちが浮いてしまうようなことばですが、この二字には軽薄なその
ことばの響きとはウラハラに恐ろしいまでに重苦しい魔性の心理が秘められています。

 その魔性はスリルと快感となって、後ろめたさや良心の呵責を、心の片隅に追いやって
しまい、一度味をしめると二度三度、いけない交際に走ってしまいます。その魔性を知っ
てしまった人は、そこから抜け出るには痛い目に会うしかありません。

 人間は誰しも多かれ少なかれ浮気心はあるものです。人を好きになるのは自由ですし心
に扉は作れません。結婚相手や交際相手以外に人を好きになるということは博愛主義でな
くてもあり得ます。ただし、心の中で思うのと、実際に浮気をするのとでは天と地ほどの
差があるのは当然で、この場合は実行力がない人ほど安全です。

 ここでは、八星それぞれがもつ浮気心の強弱と実行力の強弱のバランスをみて、浮気を
する可能性を判断すると同時に、結婚後、浮気のチャンス(ピンチ?)がおとずれるかを
読みとろうとするものです。

 四柱推命では、吉凶星に「紅艶(こうえん)」を持つ人は本質的にモテますので誘惑に
もろく受け身ながらも浮気に走りやすく、「垣城(こうき)」星は積極的に浮気に走る星
です。しかし、ここではそこまで見抜けません。

八星それぞれの浮気運をご覧ください。

「天の星」の人 きまじめですから、自分の好きな人以外には見むきもしません。ところが夫婦関係や恋
愛関係が一時的にしろ冷たくなったときなど、外で知りあった人と、淋しさをまぎらすた
めの軽いお付き合いから深入りする危険もあります。そうなると逆に浮気が本気になる星
ですからかえって危険性は高くなります。
 
「沢の星」の人 旅先や遊びに出た先で、その場の雰囲気での軽い気持ちでのお付き合いから、まったく
悪気なく、ごく自然に男女の仲になることがあり得る星です。しかも、家庭には何の不満
はなくても、相手がすてきで楽しいムードだったりしたら、何のためらいもなく浮気をす
るタイプで、そのぜったい条件は「秘密が守れる」ことです。
 
「火の星」の人 情熱的な愛情のもち主だけに、好きになったら浮気心どころか本気になります。相手に
好意を持たれても、自分を納得させるだけの恋愛感情の盛り上りが必要で、好きになると
一気に昇り詰めようとしますが、熱しやすく冷めやすい性格ですので飽きるのも早いのが
特長です。
 
「雷の星」の人 惚れっぽいのが玉にキズで好きなタイプをみるとすぐ理想化し夢中になります。浮気心
はあっても、繊細な自分の心が傷つくのが恐くて、なかなか相手の懐まで踏み込めずにイ
ライラしているうちに熱が冷めて、目が覚めてあきらめます。ただし、いざ実行すると夢
中になるタイプです。
 
「風の星」の人 付き合い上手で周囲の誰にも好かれますが、好きな人との仲が親密な間は浮気はありま
せん。結婚後も夫婦仲がよければ浮気はしませんが、夫婦仲が冷えますと異性の友人との
交流がホットになりかねません。それでも、そう簡単に浮気には走りません、まず、精神
的な心の交流を深めてからとなります。
 
「水の星」の人 情にもろい性格から、同僚や年下の異性から悩み相談をされたりすると、たちまち同情
し、それを愛情に変えてしまい道ならぬ恋に走ってしまうタイプです。それでも、夫婦生
活があるうちは、行動に理性のブレーキがかかりますが、夫婦仲にヒビが入ったときは危
険信号です。
 
「山の星」の人 理想を追求する星だけに、結婚前から二人の仲の土台がしっかりしていないと満足でき
ません。しかも、自分のことは棚に上げて相手に理想を求めます。自分の思い通りになら
ないとまったく気がなくなり、理屈をつけて浮気をしようとします。しかも、浮気をも自
分の向上心に利用とするセコさがこのタイプの特徴です。
 
「地の星」の人 慈愛に満ちたこの星は、大きな愛情で周囲の人を包みこみますが、やましい心はありま
せん。ただ、相手がこちらの愛情を勝手に解釈し、恋愛感情のように錯覚し迫ってくるこ
とがあります。その場合、拒絶できずに受け入れてしまう人のよさから浮気に走ってしま
うのもこの星の特徴です。

   あなたは、いかがですか?



開運村 八星占い


Last-modified: 2009-04-17 (金) 22:49:25 (3381d)

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