バイモユリ

  

バイモユリは中国原産のユリ科の植物。球根性で、半つる性の観賞用植物です。

球根が、2つの貝に見えることから貝母(ばいも)と名付けられました。

乾燥させた球根は、貝母という薬として止血や解熱に使われることもあります。葉は細長く伸び、先端がくるっとなって絡まるような感じになっています。

花言葉は 人を喜ばせる    努力    才能  だそうです。


縄文時代からの植物マコモダケ

マコモは縄文時代からの植物で、血液の浄化、細胞の活性化、内臓の強化などの効果が期待できるそうです。マコモの葉が手に入ったら、是非お茶にして召し上がってはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

マコモダケのメンマ風炒め物とマコモのしぐれみそです。
マコモダケはイネ科の水生植物マコモの若芽です。タケノコのようなコリコリの食感があります。白い部分を炒め物、煮物、揚げ物にし、葉の部分は干してお茶にしていただきます。

 


ねむの木=眠りの木を植えましょう

マメ科の植物で、夜になるとゆっくりと葉を閉じて眠ります。
いつの日か「眠りの木」と名づけられ、
しだいに「ねむの木」と変化していったようです。

花言葉は「歓喜」「胸のときめき」「創造力」

2枚の小葉が合わさる様子はまるで夫婦が寄り添うがごとく、
夫婦和合の象徴として植えられる習慣があるようです。

地域の方々と寄り添い、毎日を笑顔で心ときめかせ、お互いの想像力を発揮して、ステキな街をつくる役割をねむの木に託し、庭庭に植えていきたいと・・・


ギシギシ(スカンポ)が繁茂しています。

タデ科のギシギシ属で、別名スカンポで知られています。

「スカンポの咲く頃」 北原白秋作詞 山田耕筰作曲

土手のスカンポ ジャワ更紗

昼はホタルがねんねする

僕ら小学尋常科

今朝も通ってまたもどる

スカンポ スカンポ 川のふち

夏がきたきた ドレミファソ

「ギシギシ」の名の由来は花をすり合わせるとギシギシと音がするそうです。

茎は食べられるそうですが、どなたか食した方はいらっしゃいますか?