ねむの木=眠りの木を植えましょう

マメ科の植物で、夜になるとゆっくりと葉を閉じて眠ります。
いつの日か「眠りの木」と名づけられ、
しだいに「ねむの木」と変化していったようです。

花言葉は「歓喜」「胸のときめき」「創造力」

2枚の小葉が合わさる様子はまるで夫婦が寄り添うがごとく、
夫婦和合の象徴として植えられる習慣があるようです。

地域の方々と寄り添い、毎日を笑顔で心ときめかせ、お互いの想像力を発揮して、ステキな街をつくる役割をねむの木に託し、庭庭に植えていきたいと・・・


ギシギシ(スカンポ)が繁茂しています。

タデ科のギシギシ属で、別名スカンポで知られています。

「スカンポの咲く頃」 北原白秋作詞 山田耕筰作曲

土手のスカンポ ジャワ更紗

昼はホタルがねんねする

僕ら小学尋常科

今朝も通ってまたもどる

スカンポ スカンポ 川のふち

夏がきたきた ドレミファソ

「ギシギシ」の名の由来は花をすり合わせるとギシギシと音がするそうです。

茎は食べられるそうですが、どなたか食した方はいらっしゃいますか?

 


丹頂草・・初めて見ました

春から夏にかけて白い花が密集して咲く、背高く花が咲くさまを「丹頂鶴」に見立てたそうです。
別名:岩八手  大きな葉が八手に似ている。岩場に生えるところから・・

            美しが丘地域ケアプラザに、近所の住民が寄付

 


さくらそうをみつけた

お訪ねした知人の玄関際に「さくらそう」が咲いていた。
道行く人が垣根越しに眺められるようにと「さくらそう」は毎年咲いてくれる。
今年もこぼれ種が実り「さくらそう」はいっそう輝いてくれました。
秋になったら「さくらそう」の種を差し上げますね。
と、知人は言い、「さくらそう」のように微笑んでくれました。


小寒の風舞う

          小寒の風舞う大地にゆれゆれて
                       老いし背を押す菜花かな

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               黄実香る庭に立ち入り手もみする
                               縁起木のもてなし吾も授からむ 

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