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炭焼き小屋のオブジェ

 

川崎市の早野聖地公園に隣接する森の一角の斜面に存在する「炭焼き小屋」

尾根道は住宅街と田園風景とを結び、人里離れた散策道です。

ボランティアの方たちの手入れも行き届き、たぬきも歓迎してくれます。

是非おすすめの散歩コースです。


鎌倉 円覚寺にて「坂村真民」に出逢う

  まごころの
  まろまろと
  つたわりきたり
  ころころと
  ころがりきたり
  むすばれし
  くしきえにしに
  あたたかきものの
  こみあげきたり
  いまにわすれじ
  そのみこころのあじ

 

鎌倉円覚寺境内にて

人生の真理、宇宙の真理を紡ぐ言葉は、弱者に寄り添い、癒しと勇気を与える 

癒やしの詩人 板村真民

 


水晶殿より初島・大島を望む

熱海、眺望のよい場所にある半円形の水晶殿(昭和29年に竣工)は、正面半円180度に支柱のない構造が採用され。ガラス越しに相模湾に浮かぶ初島や伊豆大島、三浦半島から房総半島まで襖絵のようなパノラマを楽しむことができます。


相模原北公園の梅と野鳥・・・ゆきじぃ便り

こんばんは寒波で寒かったですね。明日は少し暖かそうです。
相模原北公園の梅ですが、管理事務所前のボードには現在33種咲いていると書いてあったと記憶しています。
かなり満開に近い梅もありますが、1月末になると梅園らしくなるのではないでしょうか。
昨年より早いペースで開花していくのは間違いないと思います。

今日は梅園でシジュウカラ・ヤマガラ・メジロが飛びまわっていました。また、郷土の森(昨年ツミが営巣した付近)では、アオゲラがサワラの樹液を吸う姿を肉眼で見ることができます。
写真のアオゲラが停まっているサワラにある沢山の穴は、何年も前からアオゲラが開けたものです。

田中 千憲

★ヤマガラの鳴き声って「ヤ・マ・ガ・ラ」とヤマガラの仲間を呼んでいるようですね。
シジュウカラは「ツピーツピー」
メジロの歌声は複雑です。ゆきじぃ ありがとうございました。
1月26日②

1月26日①

1月26日アオゲラ

1月26日ヤマガラ


梅の開花状況・・・ゆきじぃ便り

こんにちは。今日も正月と思えない暖かさですね。
相模原北公園の梅の様子を見に行ってきました。
予想通りこの暖かさで咲き始めていました。ロウバイなどは満開状態です。
但し、まだ数本しか咲いていませんが、花とつぼみの競演もそれなりにきれいです。また、咲いた花には蜂が飛びまわっていて、すっかり春になったようでした。
長期予報を確認していませんが、このままですと今月中に満開となるかもしれませんね。田中 千憲
2016年1月4日

1月4日①

1月4日②

1月4日⑤

1月4日ロウバイ


ゴーギャンも森の神秘に魅せられて

冬の公園4

森には精霊が宿っている。人間が足を踏み入れると、歓迎されているのか、拒否されているのか分からないエネルギーを感じる。
突然大きなさざめきが起こったり、大樹が木の実を落としたりして、その都度ハッとさせられる。かと思うと、優しい風が木の葉を運んで来たり、木洩れ日が頬をさしたりすると歓迎されている気分にもなる。

ゴーギャンも森には目に見えない何かがいる。赤いトンガリ帽を被った妖精など神秘の世界が満ちている。あの世への扉である。
森は人々の想像力をかきたて、息づく不思議な時間があるとして、「ブロセリアンドの森」を訪ねている。
画家たちはインスピレーションを感じ、森の精霊たちと対話し、その体験を現実の制作に生かしていった。
ゴーギャンはブルターニュと出会わなければ傑作は生まれなかったであろうと評されている。

ゴーギャン随一の傑作『説教のあとの幻影、ヤコブと天使の闘い』
黄色いキリスト・黄色いキリストのある自画像
我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか

瞼に焼きついている作品である。
人々の大らかな力とエネルギーに触発されて次なる制作の場所タヒチに向かったゴーギャン。ブルターニュの飛躍なしには画けなかったと言う。

森が息づく不思議な神秘は古から今に繋がっていることに魂のレベルで喜びを感じる。地球と人類を守るには森を守ることが大切と実感する。

 

PINGOO!10周年