認知症?「まだ私には関係ない」と思っていませんか!?

こんにちは!
ゆうと申します。

「社交ダンスと歌」
グループホームのお年寄りと一緒に
楽しむ集いに訪れたのは
今から15年前でした。

 

こんな感じでした。

shall we dance!

ダンス1  ダンス2  ダンス3

施設の中で一番広い棟

そのリビングに集められたお年寄り

ワルツやブルースのミュージックが流れると

心はハイに

車椅子の人は
手を繋いで脚でリズムを

ダンスは
殆どのお年寄りが
若かったその昔に体験しています。

なので身体が柔らかく
しなやかに動くので気分の転換には

最適のイベントです。

脳が蘇ってきて
昔のことをポツリポツリと呟いたりします。

それは

楽しいひとときに違いありません。

でも、中には

ダンスより歌の方が好き!

という人もいます。

身体を動かすのが億劫になってきた人
身体に支障が出てきた人
もともとダンスが好きでない人

その点

歌は最高です!

みんな大きな声で歌います。

唱歌・童謡・演歌・・・

何でもよくご存知です。

歌で締めくくる後半の脳の満足感が
昼食前のひととき
心に豊かさを
もたらしめてくれることでしょう。

このグループホームの人々は
みんな認知症です。

認知症と診断されないと
入居できないのです。

 

その症状は
ひとりひとりみな違います。

なかには

どこが認知症?
という人もいます。

美人で
いつもにこやかで
会話も楽しく・・・

たまに訪れるボランティアの私たちには
分かりません。

でもだんだん分かってきます。

 

「あぁ やはりそうだったんだ!」と。

日々一緒に暮らしている職員は
ひとりひとりのケアについては
私の知らないところで
大変な努力をしていることと思います。

では

何故ここに居る人たちは

男性も女性も
認知症になってしまったのでしょうか?

私は今日
自彊術の体操に行ってきました。

私も将来認知症にならないために
日々努力をしています。

自彊術の先生は
92歳のおじいさんです。
毎週80代の高齢者に自彊術を教えています。

今日こんなことを話していました。

今認知症の人が全国で560万人いるそうです。

そしてこれから長寿国になり
どんどん増えるでしょう。

そのうち介護する人が居なくなる時代がきます。

とにかく

転ばないように日々気をつけて!

 

出来るだけ最後まで
元気でいましょう。

そのためには

自彊術は最高です! と。

 

自彊術の先生は

毎日2時間歩いているそうです。1万歩です。

脳もしっかりしていて

ユーモラスな会話で語ります。

健康に関する本を読み

ワープロで要点を記録したものを

みんなに配布しています。

認知症は

決して

歳を取ったら急になるものではありません。

若い時からの生活習慣が原因で発症します。

それはひとりひとり皆異なります。

何故ならば

人は生まれたときから皆異なる環境で

生まれ育っているからです。

あなたは

どんなご両親のもとに

どんな環境で

どのように育ってきましたか?

そして

今、何に悩んでいますか?

これらを一緒に

考えていきませんか?

そして

元気で

明るい未来を築いていきませんか!

おつきあいいただき、ありがとうございました。

お気づきの点や

ご要望などございましたら

コメントなどをいただけると嬉しいです!

生活習慣病の続きについてと
「歌」が脳を活性化するについてを

次の記事で

書かせていただきます。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

 

ただ今 無料レポートを配布中です。

「認知症の症状が現れた家族と、どのように接してよいか分からない!」

というテーマです。

是非一度お読みになってください。

こちらからどうぞ


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