二人の講師が超多忙・・・

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写真左は小美濃清明講師、右は宗像善樹講師です。
いま二人の開運村名主が超多忙、歴史の舘の「坂本龍馬」コーナー担当で龍馬研究の第一人者・小美濃清明講師と、同じく「歴史こぼればなし」担当の宗像善樹講師、どちらも著書が大きな話題を呼んでいます。
小美濃清明講師が執筆した「坂本龍馬大鑑」は、すでに各社が大々的な予約発売を始めています。
発売元のKADOKAWAがカドカワストアを窓口に、紀伊国屋、明屋書店など全国書店、さらに全国の郵便局、Amazonも宣伝をと、全国いっせいに予約受け付けが始まっています。


その、PRの一部を下記に転載します。

坂本龍馬大鑑
監修・執筆者:小美濃清明
早稲田大学卒。作家。幕末史研究会会長。全国龍馬社中副会長。主な著書に「龍馬の遺言〔近代国家への道筋〕」(藤原書店)、「龍馬八十八話」(右文書院)、「坂本龍馬と刀剣」、「坂本龍馬・青春時代」(ともに新人物往来社)などがある。
【本書の内容】
第一章新国家をつくる第二章高知城下に生まれて第三章幕末東アジア情勢第四章剣術修行開眼第五章土佐藩の枠にとらわれず第六章脱藩決行第七章勝海舟に心奪われて ~アメリカ最新事情に触れる~第八章薩摩の志士たちと“日本の洗濯”へ第九章長崎の港を見つめて ~海援隊誕生~第十章運命の薩長同盟締結第十一章秘境竹島に夢をもとめて第十二章本懐全う~「新国家創造」に夢と愛を捧げた志士~第十三章新国家の財政計画
※お宝および本書の内容は変更になる場合がございます。
完全受注生産版『坂本龍馬大鑑』仕様
[書籍]判型:A4判(上製・糸綴じ) ページ数:192ページ予定
特製ケース入り[付録]貴重な複製お宝資料全10点収蔵[DVD]龍馬の足跡を追った貴重映像を収録
発売予定日:2017年11月15日(水)【龍馬の命日】
受注期間:2017年7月14日(金)〜9月15日(金)
予価:本体 16,200円(税込)
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これぞ家宝!超豪華 完全受注生産版 坂本龍馬大鑑 〜没後150年目の真実〜 受注期間:2017年7月14日(金)〜9月15日(金)
「湿板写真家・林道雄所蔵」
「湿板写真家・林道雄所蔵」
質感まで忠実に再現した貴重な複製お宝に触れて
“坂本龍馬の実像”を体感する!
坂本龍馬の辿った道を貴重な資料と共に辿る! 大政奉還から150年。そして坂本龍馬没後150年を迎える2017年。日本近代史上最大のヒーロー「坂本龍馬」の最新情報がわかる1冊。明治維新の裏の立役者として、あまりにも有名であるにもかかわらず、多くの謎を残している龍馬。本書では、ヒーロー伝説の再現と共に、今まで語られていなかった龍馬と海外との関わり等、いまだ確認されていないその一面に迫る。大河ドラマ『龍馬伝』監修や、龍馬研究を手掛けている有識者たちによる最新の知見を集めた「最新の龍馬像」をまとめた豪華書籍に加え、龍馬ゆかりの品々を忠実に再現した複製資料全10点+DVDを収蔵。
高知・長崎・鹿児島・京都・東京を中心に、広範囲なお宝資料収集を実施。また重要文化財に指定されている貴重な資料を含む「龍馬直筆の手紙」や関連資料を精密に複製・再現し、これまでにない〝坂本龍馬の実像〟を“読んで、触って、体感する”まったく新しい読書体験をすることができる豪華保存版です。
【監修・執筆者】小美濃清明
早稲田大学卒。作家。幕末史研究会会長。全国龍馬社中副会長。主な著書に「龍馬の遺言〔近代国家への道筋〕」(藤原書店)、「龍馬八十八話」(右文書院)、「坂本龍馬と刀剣」、「坂本龍馬・青春時代」(ともに新人物往来社)などがある。
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記録帳 玄武館出席大概
複製お宝史料 記録帳 玄武館出席大概
「玄武館出席大概」は清河八郎が安政4、5年頃に北辰一刀流玄武館(千葉周作が開いた道場)に籍を置いていた309名の氏名を記録したもの。龍馬が山岡鉄舟(小野鉄太郎)に剣術を習っていたことを証明する史料〈一部抜粋にて複製〉。(清河八郎記念館蔵)
地図 龍馬が見ていたとされる世界地図
複製お宝史料 地図 龍馬が見ていたとされる世界地図
新製輿地全図。箕作省吾作。(国立国会図書館蔵)
【特別付録DVD】 約1年間に及ぶ本書取材の記録
【特別付録DVD】 約1年間に及ぶ本書取材の記録
龍馬の人生と明治維新のことを、末裔の方々や研究者たちが、すべて本企画のために分かりやすく振り返る。特別にインタビュー撮り下ろし
岡崎誠也(高知市長)、尾崎正直(高知県知事)、勝 康(勝海舟の子孫)、小曾根吉郎(小曾根乾堂の子孫)、西郷隆夫(西郷隆盛の子孫)、坂本匡弘(坂本家10代目)、橋本邦健(全国龍馬社中会長)、前田終止(霧島市長)、宮川禎一(京都国立博物館学芸部列品管理室長)、三吉治敬(三吉慎蔵の子孫)等(五十音順/敬称略)
以上の内容ですが16、200円でも龍馬ファンなら購入に心が動くような気もします。

 さて、日本橋高島屋8階の特設ホールで開かれている世界遺産「沖の島(宗像大社)」展、2日目でしたが大盛況でした。
宗像善樹講師の著書「史料でみる宗像三女神と沖ノ島傳説」も販売コーナーに山積みで売れ行き好調、一安心です。
当日同伴の相棒は、このHP「癒しの家」で「佐藤堅太郎の旅の絵日記」を担当する佐藤講師です。
会場入り口で写真を撮ろうとしても大混雑で人の切れ目がなく、このような写真になりました。

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80歳超の元氣高齢者二人、左が佐藤堅太郎講師、右が私(花見)です。

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