女性のための開運講座ー65&新撰組

 今日は柄にもなく花の話題です。
 この18日(金)、第21回世界らん展開会式に
行って参りました。
 蘭といえば、正月には必ず築地の開運道サロンに
も純白のシンビジュームが咲き誇ります。
 NHKの日曜園芸で蘭を語る江尻光一さんからの
頂き物で、例年のことです。その江尻さんから、毎
年、世界らん展日本大賞実行委員会名で内覧会の招
待状が届きます。
 一般公開(19~27)に先駆けての内覧会ですから、
混雑もなくのんびりと蘭を楽しめます。なにしろ、
世界20ケ国、3000種、10万株が展示される
のです。その他、主催者、沖縄美ら海水族館などの
特別展示もあります。
 しかも、世界各地のさまざまなジャンルの蘭を一
堂に集めるのですからすごいものです。
 昨年は9日間で20万人以上の入場者ですが、今
年はそれ以上と予測されています。場所は東京ドー
ム、案内された席のすぐ目の前に特別ゲスト席があ
ります。
 世界らん展には、数年前には天皇陛下ご夫婦もご
出席されたこともあります。今回は、高松宮妃殿下
と並んで、退陣間近と噂される菅総理の姿もありま
した。その菅総理も祝辞を述べましたが、つくり笑
顔が痛々しい感じで気の毒でした。
 まず、内覧会の前に出品者の優秀作品表彰式があ
ります。
 審査対象になる今年の出展総数は1474点、ま
さに世界一の規模です。
 この中から選ばれた作品1点だけが、日本大賞の
グランプリに輝くのです。そして頂点に輝いた名は、
江尻光一・・・堂々たるグランプリです。
 レプリカ、賞状に続いて、なんと白いベンツ1台
が副賞です。江尻さんの優勝は、第一回大会を含め
て3度目、最多優勝となります。

 さて、どんな蘭が世界の頂点に立つのか、見たい
と思いませんか?
 よろしければ、開運村ホームページ
  http://kaiundou.jp  のリンクで
「須和田農園」をご覧下さい。
 早くも、優勝のセロジネ属の美しい花に、喜びの
言葉が躍っています。

「おめでとうございます」
 私もこの言葉をここで添えます。

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 さて話題を変えて、女性のための開運講座です。
 これは、恋愛、結婚、再婚に役立つ開運法です。
 途中からご覧の方は、遡ってご覧になってくだ
さい。勿論、男性が見ても役立つはずです。
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 女性のための開運講座ー65 

 恋愛・結婚、さまざま模様
 美しくなる秘訣

 1 自信回復への道ー2 温感法も!

 腹式呼吸法はマイネスを吐きプラスを吸い込む要
領がポイントです。一息ごとに自分がスリムに美し
くなるのを感じて呼吸してみてください。
 姿勢は椅子に腰掛けるか横になりますが、椅子に
腰掛ける場合は、背筋を伸ばして両膝を少し開き、
両手は腹部が呼吸による上下運動がわかるように軽
く触れているようにします。横になる場合は、両手
を腹部に置き、仰向けに寝て両足は軽く開き(約20
cm位)体全体の力を抜きます。
 目は軽く閉じ、鼻で息を吸い、口で吐きます。
 この場合、息をゆっくり吸いながらお腹が膨らむ
のを感じ、吐く時にはお腹がへこむのを感じてくだ
さい。
 これを10回ほどすれば血行が推進され、内蔵の各
器官が刺激を受け気持ちも楽になり、ホルモン分泌
が促され美容効果が一気に高まります。
 その理由は普通の軽い呼吸が1分間18回位で、ゆ
ったりした呼吸は1分間6回位ですから、大きく息
を吐き、ゆっくりと大きく息を吸うために新陳代謝
が早まり、酸素と炭酸ガスの入れ替わる率が高まっ
て血行が良くなり、血液も弱酸性になり、肌をきれ
いにします。これを毎日、わずか5分ほど実行する
だけでいいのです。
 この呼吸法に意識を集中することで心も身体もリ
ラックスし、軽いストレスはほぐれます。女性は冷
え性が多いと言われますが、ストレスが溜まります
と特に手足が冷えるように感じられます。これを解
きほぐすのが温感法です。
 幼児の手が温かくなる時は眠くなっているという
ように、成人の手足も温かく感じます。これは血液
の循環が末梢神経にまで行き渡っているからです。
 温感トレーニングは、目を閉じて温かい太陽の光
がお腹に降り注ぐように意識を集中すると、お腹が
ポカポカと温かく感じますし、手や足にストーブの
火があたるように意識すると、たちまち温かく感じ
るというようなことが可能となるトレーニングで、
いつでも手足の血行を良くすることができます。
 従来のセルフコントロール法は以上の基本どおり
ですが、この講座のトレーニングは、単に心をリラ
ックスさせるだけでなく、その時に自分の心の中に
美しいイメージの世界を描くことが重要なポイント
で、それを忘れては意味がありません。自由な伸び
やかな大胆なイメージの世界で、あなたが美しく羽
ばたき、心身共に輝くような幸せに包まれてこそ価
値あるトレーニングとなります。

 ここで「今回の美しくなるトレーニング」、3つ
のポイントをあげますと、
1、腹式呼吸のコツはマイナスを吐きプラスを吸う
  要領で・・・
2、自律訓練法は美容に役立つ有益なホルモンを分
  泌します。
3、温感トレーニングは、血液の循環をよくします。
  と、なります。
                 つづく
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 書店発売中の「坂本龍馬異聞」に続き「新撰組
3部作」を執筆中です。その内容を先にお届けし
ます。
 ホームページでも挿絵入りで連載を始めました。
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 新撰組ー異聞

 第二章 勝太の心象風景

(11)くされ縁ー1-1
 
 雨の日なら納屋だが、晴れた日の道場は屋外にな
る。道場主の鹿之助の挨拶に続いて、原田が勝太を
天然理心流四代目候補として紹介した。
 勝太はただ「よろしく願います」と、腰を折って
辞儀をしただけで挨拶を終えた。
 まず、原田忠司と福田平馬が、防具なしの稽古着
で天然理心流の攻めと受けを交互に入れ替えての攻
撃と防御の組型を披露した。
 二人の裂ぱくの気合いが多摩の空を裂いて型試合
が始まる。二人の白刃が舞い、中極意の「表太刀五
本」という基本形から始まって「向抜き打ち」「山
影剣」など凄まじい剣風が火花を散らして、身体す
れすれの寸止めまで鋭い風音を鳴らす。それは真剣
勝負そのものの迫力で見る者の魂を奪った。
 師範代二人の型稽古が終って、小野路村小島道場
門人の総当たり稽古が始まった。
 ここでも、宮川道場の稽古同様、初顔の勝太が最
後まで一人で稽古を受け持った。小野路の門人も、
若い勝太なら御し易しと見てか我がちにと向って来
る。防具を着けての撃ち合いだが、他流のように華
麗に舞う軽い竹刀で殴りあう遊び芸とは違うから気
絶することもある。
 道場主の鹿之助も、師の選んだ養子の力を試すべ
く勝太に立ち向かった。
 小島鹿之助はさすがに筋がよかった。基本に忠実
だから出稽古がなくても門人にも教えられる。
 それでも、江戸の試衛館を継ぐ天然理心流宗家候
補の勝太には手も足も出ない。
 いつの間にか、歳三が草履履きで庭に出て、鹿之
助と勝太の立ち会いを真剣に見ていた。立ち会いを
終えた鹿之助が防具を脱いで汗を拭きながら歳三を
誘った。
「トシ、お前もやってみるか?」  
 歳三は黙って首を振った。顔が蒼ざめている。
「どうした?」
「こんなはずじゃなかった」
「なにが?」
「あいつだ。どこでどう変わったのか別人になって
いる。これじゃ勝てん」
「勝てん? 当たり前だ。相手は宗家になる身だぞ」
「信じられん。天然理心流だろ。あの近藤先生の?」
「そうだ。周助先生のご養子だ。トシは、若先生を
知ってるのか?」
「ガキの頃から知ってるんだ」
「遊び仲間か?」
「六所宮の八朔相撲で足を蹴とばして勝ち、大喧嘩に
なって殴り合っている」 
「トシは、彦五郎さんの道場で近藤先生に教わったっ
て言ったな?」
「代稽古の福田、原田さんにも稽古をつけてもらった
が、嫌がられてるんだ」
「なぜ?」
「脛を狙ったり、接近戦で足技を使うからかな?」
 鹿之助が笑った。
「天然理心流だって、何でもありだぞ」
「おれのやり方でいいのか?」
「ここで、六所宮の続きをやってみたらどうだ?」
「よし、ケリをつけてやる」
「そうだ。その意気だ」
 歳三は稽古着に着替え、薬箱の上に括った防具と木
刀を外して準備をし、順番を待った。
 一通り小野路の門人の稽古が終わり、歳三がこの日
最後の立ち会いになる。
                 つづく
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 では、次回をお楽しみに・・・・
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