女性のための開運講座ー106&新選組

お元気ですか?
この数日、母親の風邪は咳が少なくなり小泰状態
を保っています。
昨年の夏、瀕死の状態の寝たきりで我が家に来た
母は介護度5でした。それが1年で車椅子で出掛け
られるようになり、介護度4です。
近く市役所から、母が我が家に来て2回目の訪問
調査があります。最近は杖で歩けるようになってお
り、風邪さえ治ればかなり元気です。
訪問医の先生は、「今度は介護度3ですな」と、
真顔です。この調子だと来年の夏は介護度2です?
と、なると1年後は介護度1になりますね。
まさか、100歳になって普通の人に戻るなんて
考えられますか? いや、あり得るかも知れません。
あれば、嬉しいことです。
高齢者問題はこれからますます大変になりますね。

さて、我が家の問題から一転して国際問題に。
最近、アメリカのオバマ大統領は再選の意欲に燃
えてか、かなり焦り気味のようです。おかげで、日
本だけでなく各国とも無理難題を持ちかけられて困
っています。なにしろ、自国の輸出を二倍にして国
内の農工業を復活させ雇用を減らすと公約して張り
きっています。おかげで、野田総理は哀れなほどオ
バマ大統領の顔色をうかがってご機嫌取りに必死で
す。
昨日は、都内のホテルでの若手企業経営者らの会
合で、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交
渉に参加すると独断で述べていますが、これはアメ
リカにアピールすること大で、日本には何のメリッ
トもないと専門家は言います。多分、その通りだと
思います。野田総理はオバマ大統領に脅迫されて、
仕方なくあれこれ約束させられましたが、本意では
なかったに違いありません。
しかし、日本を代表する野田総理が、オバナ大統
領と密約したことですから守らねばなりません。
そのために農村は疲弊し零細企業はバタバタと倒
産し、国民はますます貧しさに耐え忍ぶことになり
ますが、これも、アメリカのポチとなったのが日本
の総理である以上、約束は果たさねばならない?
そんなことはありません。総理を変えて約束をチャ
ラにして出直せばいいのです。
さらに、消費税率の引き上げもあり、安全保障問
題に絡む沖縄の基地移転問題もあります。
野田総理は、「自分は国難のために、捨て石にな
っても増税、沖縄問題の解決を果たす」と、殉教者
気どりで言いますが、国民の大半はそんなものは認
めていません。その上、前沖縄防衛局長の言葉にす
るのも気が引ける不適切な発言などで、沖縄問題の
解決は、ますます混迷を深めて難しくなっています。
一川防衛相が1995年のアメリカ軍兵士による
少女暴行事件を「よく知らない」と答弁したのには
驚きました。こんな大臣が普天間基地移設問題を本
気で交渉できるとは思えません。
ましたや、その部下の発言から考えても、野党の
参議院への問責決議案が提出されれば、人望も実力
もなき大臣は速やかに退陣すべき、と私も考えます。
それにしても、医療制度の改革を含めて多事多難、
野田内閣の行方は???だらけですね。
つづく
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さて話題を変えて、女性のための開運講座です。
これは、恋愛、結婚、再婚に役立つ開運法です。
途中からご覧の方は、遡ってご覧になってくだ
さい。勿論、男性が見ても役立つはずです。
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女性のための開運講座ー106

安眠美容コース

(10)よき眠りは幸せを招く-2

熟睡できるための理想的な環境を示しますと、
1、一晩(8時間睡眠)に一人が必要とする空気の量
は人によっても異なりますが、約15~30m3とい
われますので、換気をよくすることも大切です。
2、寝室に伝わる騒音は25ホーン以下が理想です
から、都市部や交通量の多い地域では防音サッシや二
重カーテンで防音する工夫も大切です。
3、寝室の飾りや壁の色は派手な原色を避けて目か
ら刺激を少なくするようにし、入眠前の視覚を穏やか
にすることが大切です。
4、寝室の温度や湿度は当然ながら快適であって、
室温は19~23℃が最良で、それより寒くても熱く
ても多少は抵抗があります。しかし、夏は冷房がない
場合、30℃を越す夜もあり、冬は暖房がなければ氷
点に近い場合もあることでしょう。人によって布団の
厚さや体温や発汗の具合などによって異なりますが、
床の中の最適の温度は体温より少し低い30~35℃、
湿度は50~60%が一般には好条件となります。
眠りの科学では、人は誰でも一晩に20回以上の寝
返りをうつのが生理的に正しいそうですが、そうなる
と当然ながら寝具についても検討の余地があります。
ふつう、寝返りをうって安心なのは、70cmぐら
いといいますが、肩幅の3倍あると安眠できる布団幅、
ベッド幅だといわれます。
寝具の材質にまで贅沢を言うのであれば、快適な眠
りのための機能として、吸湿性・保温・通気性などか
ら、羽毛・羊毛・ポリエステル加工品などが木綿の綿
に変わりつつあります。
枕も意外に無視できません。高さは6~10cm、材
質はそば殻やもみの他に人工真珠やプラスチックパイ
プ、小豆の他に羽毛を用いたものもあり、人それぞれ
好みによって快適さが異なりますが、意外に不眠症の
人が陶磁器や竹製あるいはウレタンフォームの枕で安
眠できたなどの話もありますので、寝つきの悪い人は
気分転換やきっかけづくりに枕をかえてみるのも一つ
の方法です。
さらに、眠りに入るための最良の方法は精神を安定
させる「語りかけ」や「音楽」のカセットの利用があ
ります。
適度の飲酒も眠りには有効ですが、温かい牛乳も入
眠効果にプラスとなります。寝つきの悪い人は、お風
呂はぬるめで長時間、卵・牛乳・消化のいいもの、とく
に良質の蛋白質というのが安眠と共に脳に栄養を与え
ます。
睡眠時間は平均5時間以下だと心身の健康に悪い影
響を与えます。これは1時間半1サークルで4回で6
時間ということと関係があります。昼間の仮眠を入れ
てもなんとか6時間以上の睡眠をとりたいものです。
この項終わり
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書店発売中の「坂本龍馬異聞」に続き「新選組3部作」
を執筆中です。その内容を先にお届けします。
ホームページでも挿絵入りで連載を始めました。
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新選組ー異聞

第四章 餓狼の群れ

(2)担庵亡き後-4

荘四郎が淡々と語る。
「練兵館と試衛館も、場合によっては敵味方に分かれ
て頂く」
「それも江川家のためか?」
「そうだ。我々はどんな手を使っても江川家を守り抜
く。それが家訓だからな」
荘四郎は淡々とした口調で続けた。
「何はともあれ、伊豆での修行は他言無用、それを終
えたら試衛館に乗りこんでくれ」
「分かった。ところで、タンナンさん亡き後の江川家
はどうなってる?」
「それは心配ない」
酒椀を重ねながら、歳三の気遣いに壮四郎が応えた。
「長男の英敏さまは、数年前から実質的には殿の仕事
を継いでいるから心配はない。清和天皇の第六皇子・
源の経基(つねもと)を祖とする江川家は、頼朝の挙
兵、鎌倉幕府の盛衰、小田原落城の際にも、つねに生
き残りの策を駆使して勝者の側に身を置いて来た」
「要領よく生き抜いたというわけだな?」
「そうだ。だが、それだけの努力はしておるぞ。今も、
駿河、相模、甲州、武蔵と広大な支配地を任された若
い英敏さまは、沿岸警備のための防塞や台座の取り付
けに奔走し、殿に劣らぬ働き振りで周囲の信頼を深め
ておられる」
「英敏さまの力だけじゃあるまい?」
「江戸屋敷には、柏木惣蔵、長沢与四郎、根本慎蔵、
斎藤左馬之助ら十七人の手代仲間が若い英敏さまを補
佐しているし、海防附け手代としては中浜万次郎と高
嶋喜平が力を発揮してくれている。国元の伊豆韮山に
は、望月大象や松岡正平ら手代が江戸詰と同数の十七
人で留守を守っているからな。だからこそ、荒川番所
詰の根本又一や隠密行動で各地を探索中のわしなどが
自由に情報を集めたりできるんだ。われわれは、これ
からも連携を深め江川家を盛りたてて、幕府代官とし
ての主要な立場を揺るないものにするだけだ」
「弥太さんはそう言うが、世間の評判じゃ将軍さまの
権威もかなり地に落ちているようだぜ」
歳三は、自分が見聞きした世間の噂を率直に荘四郎
に伝え、人心はすでに幕府から離れつつあることを語
ると、壮四郎は酒杯を傾けながら素直に頷いた。
「京都あたりに跋扈する西国の脱藩浪士達は、尊皇攘
夷に討幕などと吠えているからな」
「世間の風潮が幕府嫌いになっちまったら、徳川様も
安泰じゃなくなる」
「それでも、江川家は幕府の代官だからな。だからこ
そ、徳川家を守る強力な護衛隊が要るのだ」
「旗本八万騎というのがいるじゃねえか?」
「闘いを忘れた武士に期待はできん」
「しかし、わずかな人数のならず者では、命知らずの
脱藩浪士相手ではどうにもなるまい?」
壮四郎が低く笑った。
「こっちも命知らずなら五分と五分、殺し合いなら理
屈のない側が勝つ」
「なぜだね?」
「勤皇だの何のと効能書きを垂れる奴らは、頭はいい
が人は斬れん」
「なるほど、何も考えずに斬ることだけに集中したほ
うが勝つというわけか?」
「その通りだ。ところで歳さん」
「なんだね?」
「報告の中に下村嗣次ってえのがいたが、役に立ちそ
うかね?」
「人を斬るのも女を手篭めにするのも平気な男で、虚
勢を張って強がってる奴だ」
「そいつを歳さんの代わりに狼集団の頭にする」
「良案だな。ただ、手紙で報せた通り、その男は十五
の歳から水戸分校の延方学舎でみっちり学んでるから、
生粋の尊王攘夷論者だ。将軍の親衛隊には向かねえよ
うな気がするな」
「なあに、どんな思想を学んだって食い扶持のためな
ら働くさ」
壮四郎が、徳利の酒を椀に移して一気に煽ってから
言った。
「親孝行を装って全国行脚で勤皇討幕の仲間を求めた
斎藤という男、あれはどうだ?」
「斎藤元司。あれは天下を騒がす食わせ者だな。あれ
は面白いぜ」
「そうか。歳さんが気に入ったなら根回ししておこう」
その夜、二人は夜明けまで語り合った。
つづく
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