長男の嫁との相性が気になります。

相性&悩み相談

相談者

岡本 由紀恵(仮名)さん。
滋賀県湖南市 無職

本人 昭和23年5月 2日生まれ
嫁 昭和50年9月29日生まれ

夫を21年前に亡くし、地元の病院で薬剤師として定年延長で働いていましたが体調不良から昨年引退して一人暮しです。
私のことを心配した大津市にいる公務員の長男が心配して「一緒に住もう」と言ってくれます。家は、いま私が住んでいる結婚当初から夫の両親と同居していた古い家を建て直すつもりです。改築資金は、夫の生命保険も手つかずで残っていますし、私の退職金もそっくり残っていますので全く心配ありません。
借家に住む長男家族(子供2人)ですから、家賃がなくなるだけでも喜んでくれると思ったところ、意外なことに長男の嫁が、子供の転校や自分の勤務先(小学校教員)のことなどを持ち出して転居に反対で、自宅も大津市に自分たちで建てると言うのです。長男は、こちらで一緒に住むようになっても車(夫婦別々に所持)で通勤できるし、子供は区切りのいいところで転校すれば問題ないと言っています。
男との縁談の時に私が反対したのを根に持っているのかも知れません。
長男は、中2女子、小5男子の先行きを見て嫁を説得するから何も心配ない、と言いますが、何かと他人行儀な嫁だけに、一緒に住んでどうなるか心配でなりません。孫たちは私になついて、我が家に泊まりに来るのが楽しみなのに残念です。
大阪に住む商社勤務の次男は、長男が同居しなければ自分たち家族が、いま住んでいるマンション(購入支払い済み)を売って一緒に住んでもいいと兄にも言ったそうですが本気ではないようです。長男は、将来を考えて「やっぱり俺が住む」と次男には言ったそうです。
お蔭さまで兄弟仲はいいだけに、こんなことで二人だけの兄弟仲が悪くなることはありませんが、私が亡くなった後のことは分かりません。財産は土地家屋の他にはさしたるものもありませんが、土地は半分ずつ分けるように遺言するつもりで、今回の改築時も次男に分与する土地には建築はしないように設計を頼んであります。
それにしても、長男の嫁との相性が悪いのかとも思いますので、相性とアドバイスを宜しくお願いします。

解答

嫁と姑の関係は永遠の問題ですから、円満に暮すためにはお互いに歩み寄る努力が必要です。
母と息子、息子と嫁、どちらも深い絆がありますが、嫁と姑には深い絆はありません。
だからこそ、忍耐と努力と歩み寄りが必要になり、お互いを尊重するしかないのです。
とりあえず相性からみてみます。
開運道の相性占いは、生年生月の気学九星と10干12支で見ます。
生年生月の各3種と総合の傾斜星を加えた7種の星で構成した本格的なものです。
その相性を数字に換算して、高得点であるほど吉相性とします。
大吉が5点、小吉が3点、まずまず1点、注意ー1点、凶はー3点です。
その7項目を集計し、20点以上が大吉(二人合わせて40点以上)です。
11点以上が中吉(二人で22点以上)、7点以上が小吉(二人で14点)です。
6点以下0点までが注意(二人で12以下0点まで)、-1点以下は凶(二人でも同
じ)です。
(注)「支合の吉」は「破の注意」と重なる部分がありますので用いていません。

スマホでご覧の場合は「PC版サイト」に設定してご覧ください。相性占いの全体図を見ることができます。

    本人
昭和23年5月2日 昭和50年9月29日 節分までは前年で、節入り日は前月でみます
生年   七赤金星  1  1 七赤金星 同じ金でまずまず
つちのえ -3 -1 きのと 土が木に養分を奪われて凶
子年 -1 -1 卯年 破の注意
生月     六白金星  3  5 一白水生 金気の水は美味で吉
ひのえ  5  3 きのと 木が火に尽して吉
辰月  1  1 酉月 過不足なくまずまず
乾宮傾斜で金  5  3 傾斜は土 土から金生じて吉
小計 中吉11 中吉11
合計 22 中吉

 

相性は、お互いに中吉の相性ですから何の心配もありません。
しかも、相性得点が全く同じですから、お互いに助け合ったりで、付き合い方次第ではかなり仲良くなれます。
思い切って自分から歩み寄ってみることも必要で、おだて作戦も有効です。
これから高齢になれば、嫁さんに面倒を見てもらうのですから気を遣っても損はありません。
嫁に世辞をいうのは嫌、という気持ちは理解できますが、将来を考えれば問題になりません。
息子さんに、嫁さんが自分のどこが気に入らないのか、聞いてみるのも手です。
この場合、嫁のグチは言わず、自分は何も気にしていない、と伝えるのです。
一般に多いのは、つい息子や孫に干渉し過ぎて嫁に嫌われるケースですが、これも改めます。
まず、嫁が一番気にしている点から努力して修正してゆくのが一番で、妥協は必要です。
それもこれも老後を考えたら、仲直りは絶対に必要不可欠、これも長寿のための作戦です。
ここで別居してもしなくても、いずれは長男夫婦に面倒をかけることになりますので、今から少しは妥協しても損はありません。できれば、改築の設計から、長男夫婦と意見を交わしながら進めることをお奨めします。
これで末長く幸せな家族となれること間違いありません。
もとはとれます。
何はともあれ、面子を棄てて歩み寄ることをお勧めします。
お互いの気心を知れば、安心して何でも話せるようになります。
良く話し合うことで相互理解を深めることが大切です。
いつか、必ず好結果が得られることを信じます。
岡本由紀恵さまの今後のご多幸を祈ります。
開運道主宰・花見正樹

相性&悩み相談(無料)にお応えします。

「相性&悩み相談」を承りますが、質疑応答はメールでお願いしています。解答もメールでお応えし、このコーナーに載せる場合は、居住地、氏名、職業、内容も一部変えさせて頂きます。
したがって、ご本人でもご自分のこととは気づかないようになります。
必要項目は、氏名、生年月日、在住都道府県都市名、相談内容などです。
相性診断に必要なお相手の生年月日もお忘れないように。

ご応募いただいた方には、相談内容への解答に加えて、拙著「占い全科」、「あなたの2019年の運勢」をプレゼントします。

宛て先は、masaki94581@nifty.com  花見正樹です。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク