人生すべて出会いから  新海 富美代

 人生すべて出会いから

新海 富美代

今年の冬は暖冬と言われていましたからそのつもりでしたが、何といつも以上の寒さになっていて、いよいよ冬本番です。
15年前位に出会った高知いま現在は御年81歳の女性、今も交流はありますが その方がかなり以前におしゃっていた言葉が妙に頭に残っています。
「人生すべて出会いから」
その言葉を聞いた時は余り実感が無かったのですが、私が還暦を超えて様々な経験を経て我が人生を省みると、正にその通りと頷くばかり、真に人生の機微を突いた言葉として記憶に残っています。
そこで私のこれまでの拙い道のりを辿って見ますと、幼稚園教諭として勤務の時もある人との出会いにより、名古屋という異郷の地のある幼稚園にご縁を頂いて貴重な体験をし、整体も施術に通っていた先生に声を掛けて頂いたお誘いで、こうして技術を身に付けさせて頂き そのお陰様で整体師として20年もの長期間、生業として仕事をさせて頂いております。
また数年前から仕事にさせて頂いている「占術」も、地元のある占術家の方から「あなたは占い師に向いてる」と言われた一言に、以前から私自身が考えていたこともあって一も二もなく、この道に入ろう、と決心できたのです。
私は以前から占いに興味もありましたし、 将来的にも整体だけでは体力の限界が来るのが分かっていますから、おぼろげに占術家への道を模索していたのかも知れません。
私は元々人と接してお話をしたりするのが好きですから、このようなアドバイサー的な仕事をしたかったのです。それからは、どこでどうして占いを学んだらいいのかを調べた結果、開運道主宰の師匠に巡り合ったのです。
こうして現在、ようやく「生涯現役」を目指せる仕事に従事できた喜びで2019年の年明けを迎えています。
私は、多くの人との出会いに援けられて成長し、紆余曲折の末に巡りあったのが師匠。この出会いこそ、「人生すべて出会いから」にピタっと当てはまる最高の出会いだったと信じます。
とはいえ人生は瞬時の間も現在進行形で進んでいますから、まだまだこれ以上の出会いがあるかも知れません。そう考えると今年も楽しみがいっぱいです。
新年早々、開運村に集う皆様とご一緒にいい夢を見ましょう。

心新たに    新海 富美代

明けましてお目出度うございます。
本年もよろしくお願いします。

心新たに

新海 富美代

私が20年ほど前に山梨県甲府市において開業した新海整体療術院も、昨年からは気学・易学・手相などの占術に加えて、手掌から身体中に流れる経穴(ツボ)の反射ゾーンを活用した開運道式「手まさつ健康法」を積極的にとり入れて仕事の幅を広げつつあります。
おかげで同じ地域の他の同業店とは一味違った方法ですので競合もなく、楽しく仕事をしながら地域社会に貢献して喜ばれているのを実感しています。
私は幼い頃から虚弱体質でそのまま成人し学校を出て幼稚園の教員として就職もしましたが、か慢性の肩凝り頭痛持ちで医者通いが日課の様な闘病生活でした。それが、地元の整体院に通うようになって徐々に体調が良くなり、現在はごく普通の医者いらずの体になったのですから、整体の力は凄い、と体験をもって語ることが出来ます。しかも、長年通った整体の先生が私の師となって整体を教えてくれたお蔭で今の私があり、整体で生計を立てることも出来たのです。
整体に出会う前は、医者から処方される頭痛薬、肩こりに貼る湿布シートは必需品でしたが、今はそれも不要です。
開運道の理念では、人を幸せにするパワーは、幸せな心身から溢れ出る、とされています。それと同じ考えでいけば、人を健康に導くには自分がまず健康であらねばならない、という理屈になります。
開運道を主宰する師匠は、この5日で83歳で野山を駆け巡る体力と若い時からの短時間睡眠法などを駆使して、作家でありながら本業の化学製品販売会社(会長)を経営、占いは当然として整体も弟子を育てる師範の身、常識では考えられない行動力です
が、あれもこれも健康であればこそ出来ることです。
これから考えれば師匠より遙かに若い私ですから、これからの前途洋々、悩める多くの人の心身を癒して健康で幸せな日常生活に復帰できるように整体と占術を用いて尽力して参ります。
その決意と覚悟を、開運村に訪れる皆さまにお伝えして、新年のご挨拶とさせて頂きます。

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
新海 富美代

もうすぐ新年、その6月には「整体開業20周年記念」として、「整体と占い」を看板にリニューアル・オープンを目指して頑 張っています。それにしても今年(平成30年)は整体開業20周年を迎える節目の年であるだけに、何かと多忙でしたが、それなりに有意義な1年でもありました。何やら夢中で駆け抜けたこの20年間、喜怒哀楽こもごもに様々な思いがあります。
開業時に新築した自宅も、家を建てた住宅メーカーの20年目点検が入り、屋根壁の塗装などリフォームめいた工事も来春に施行することが決まっています。
それと、これを機にと思い立ったホームページ作成の話もスタートし、依頼した作成会社との打ち合わせや原稿づくりで時間に追われ、仕事や私用も重なって毎日を夢中で過した年の暮れでした。
がを作る事となり 益々色々重なり その時は夢中でやっていました
が 熱い夏からこの暮れまで、多忙な日々が続き、一時は心も身体も疲れましたが、この暮れのラストスパートで気持ちを切り換えてどうやら持ち直し、心豊かに新年を迎えられます。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。

新海 富美代

もうすぐ新年、その6月には「整体開業20周年記念」として、「整体と占い」を看板にリニューアル・オープンを目指して頑 張っています。それにしても今年(平成30年)は整体開業20周年を迎える節目の年であるだけに、何かと多忙でしたが、それなりに有意義な1年でもありました。何やら夢中で駆け抜けたこの20年間、喜怒哀楽こもごもに様々な思いがあります。
開業時に新築した自宅も、家を建てた住宅メーカーの20年目点検が入り、屋根壁の塗装などリフォームめいた工事も来春に施行することが決まっています。
それと、これを機にと思い立ったホームページ作成の話もスタートし、依頼した作成会社との打ち合わせや原稿づくりで時間に追われ、仕事や私用も重なって毎日を夢中で過した年の暮れでした。
がを作る事となり 益々色々重なり その時は夢中でやっていました
が 熱い夏からこの暮れまで、多忙な日々が続き、一時は心も身体も疲れましたが、この暮れのラストスパートで気持ちを切り換えてどうやら持ち直し、心豊かに新年を迎えられます。
それでは皆様、よいお年をお迎えください。

太陽と深呼吸   新海富美代

 太陽と深呼吸

新海 富美代

この12月22日は冬至、「ゆず湯」に入りかぼちゃを食べてしっかりビタミンを取り冬の寒さに立ち向かっていける体力づくりの一日にしたいものですね。また。この日は一年で一番に日が短い日であることは皆さんご承知の通りですね。
私は「易経・64卦」を学ぶようになってから、冬至は「坤為地(こんいち)」という陰の極まりで冬や母を表わし、夏至は陽の極まりで夏や父を表わすこよを知りました。したがって「坤為地」のこの日を境に「乾為天(けんいてん)」に向かって日の長さが米一粒程ずつ伸びて行く自然現象にも関心を持つようになってきています。前々から朝玄関のお掃除をし終えてから太陽(お
てんとうさま)に身体を向けてエネルギーを頂き、一日のスタートをきっています。
一年を通して太陽を見ていますが、季節により太陽の感じが微妙に違っているのが分かるようになりました。私のお気に入りの太陽は やはり冬至の翌日からの太陽です。気のせいではなく、日の光の力強さがこの日を境に違ってくるのが実際に体感できるのです。季節的にはこれから真冬に向かうのですが、実際の太陽と私の心は、すでに夏至の「乾為天」に向かって前向きに動き始めるのです。
この時期の朝はとても寒く、寒さで身体も引き締まりますが、その中で太陽の力強い光を浴びて呼吸を深くゆっくりと数回すると心も落ち着き、気持ちが穏やかになります。深呼吸も先ずはゆっくりと息を吐き、鼻で胸一杯に息を吸い込み、今度は細く長くゆっくりとお腹の中全ての息を吐きだします。吸う事よりも吐くことの方が大切のようです。以前「自力整体」をちょっとやっていましたがその時の先生は吐く時間が30秒近くあるそうでした。
私も整体の仕事をさせて頂いている関係から30秒とまでは行きませんが長めに吐く事が出来ます。これも訓練で長く吐く事が出来る様になります。
私の経験では 澄んだ空気の中で深呼吸を繰り返し続けていくと気持ちも落ち着き、自律神経に良いのか血圧も安定してくると いったメリットもありました。
毎朝の太陽の光のエネルギーは、私の元気の源となっています。特に寒いこれからの季節は、身が引き締まり、さあ今日も
頑張るぞ!! と一層活力が湧いて来ます。
夏至の太陽が燦燦と輝く様に太陽のエネルギーを頂き、私もこれから輝きたいと思います。
今年も残す所あと9日間、日に日に力強くなる太陽の光のエネルギーを頂きながら、来年度に希望を持ち、よき新年を迎えたいと思います。皆様も「よいお年を!」です。

100歳人生  新海 富美代

100歳人生

新海 富美代

 ここ数日は冬将軍の到来で寒波に襲われ、つい先日まで暖かだった甲府もすっかり凍てついています。
今回は、整体の施術をさせて頂いたお客様の思った事を書いてみました。
私の整体院においで下さる方々は年齢層の高い方も多く、その方々は人生の先輩方です。
整体院においで下さるのは、当然ながら身体の不調もあり、その弱点を改善したくてお見えになるのですが、皆さん、自分の身体にきちんと向き合い直そうと努力されている様子が分かります。
その中で、お二人の方の事に触れてみます。お一人は90歳の女性で、お一人でお住まいです。近くに娘さんはおりますので、時にはちょっと手助けを求めますが 出来るだけ娘さんには迷惑をかけたくない、といい、元気に頑張っています。
その方は、50代の頃に大病を患い、その病を克服してからは健康で過ごす事を意識して過ごされてきたようです。
私の整体院に通われて20年弱になりますが、施術後にはご自分の身体の癖があり、不調がでてしまうことがあります。
「先生 直してもらってどういう事気を付ければいい?」と聞いて来たりしますので、ストレッチ体操を教えて差し上げると きちんと毎日なさるし、テレビ番組で教えてくれる体に良い事を実践なさったり、それを継続なさるのです。
私などお恥ずかしいですが三日坊主! その高齢のご本人も認めておりますが 効果が出ているのです。しかも、頭もしっかりしていて記憶力もバッチリ、驚くばかりです。細身で体重も軽いのですが、意識して姿勢を良くしているせいか、他のお客様とお話しされると、しっかり話されるので皆さんビックリ、とても90歳には見えませんし、気持ちもしっかりとしていますから、誰もが年齢を聞いて驚いています。ご主人の13回忌が来年だそうですが、「しっかりやっていかなくては」と意気込んでいます。
しかも、「最後まで娘に迷惑をかけたくない」、と口ぐせで、健康に注意して前向きに日々過ごされています。
私はいつも 「私の憧れで、お手本でもあります」と話しています。

もう一人は85歳の女性。その方も16年ほど通ってくださっています。両足股関節の手術もなさり、手術前から通って頂いております。こちらも息子さん達が近くにお住まいですが、お一人でお住まいになっています。常に前向きで 明るく時に「とんち」をいって私達を楽しませてくれたり、一緒にいてとても楽しい方です。私の施術を信頼して下さり、体調がすぐれず医者に行くほどでもない時は必ず来てくれます。
、ないと痛み等出たりすると お医者に行くより「先生に見て貰った方がいいから」と有難い
事いってきてくれます。85歳にしてはアクティブに動き、友達も多くみんなに親しまれ信頼もあります。その上、くよくよせずに愚痴も言わず、脚の痛みも不安もあるでしょうに、それを全く見せずに毎日を楽しく過ごしている様子です。
90歳、80歳、この立派なお二人の生き方を見させて頂いていると、100歳も軽くクリヤできそうな気になってきます。
私もこれからの人生を前向きに、プラス思考で歩み、皆様共々開運道の提唱する100歳人生を目指して生きたいと思います。

四季それぞれと人生

四季それぞれと人生

新海 富美代

12月に入って我が家から見える山が 綺麗に色づき山が燃え上がったように見え、いつもより一層山々が山が間近に感じる気がします。若い時から山は近くにあり、いつも目にしているはずですが何故か季節の移ろいを見せていたのに、気にも止めずに見過ごしていた気がします。こうして年を重ねた今は、自然の変化や流れにも目が向いて、山の季節の移ろいを感じられるようになり、その上、春先の萌黄色に芽吹き始めてからの四季折々に山の姿が変わって行く様子を楽しんでいる自分にも気づいていて、これだけ余裕が出て来たのは何故だろうと考えてみました。
すると、このような思いになったのも占術を学び、「気学九星術」の同会法で九ケ所を一ケ月ごと一年毎に移動して、周囲と和して働く、自力で頑張る、休息をとり趣味やグルメを楽しむ、改革をする、成功を喜ぶ、つい図に乗って多少は失敗もする、準備と学習も怠わらない、再び心機一転で初心に返ってダッシュ、努力が実っての収穫期を迎えて万々歳・・・こんな悠長な状況変化を楽しむ余裕が出来たことが、自然の変化を眺める心にも通じているような気がします。
気学九星術の九進法で九カ所を順次進むと、その箇所々の特徴が自然界にも当てはまりますので、ますます占いと自然との関わり合いや、自分の人生に気学九星術を当てはめて1年毎の運勢、9年事の運勢などを考えたりしています。
また、さらに四柱推命による1年毎の運勢、大運という10年毎の運勢などを見ていると山の四季が変わるように自分の人生が刻々と移り変わる様子が手に取るように見えてきます。
四柱推命で一年12ケ月の運勢をみるのであれば、12運を用いればいいだけで、その元は12支ですから、12支の相性さえ知れば、自分の十二支と月々の相性で、毎年何月が自分にとって大吉かなどが簡単に分ることになります。
と、いうことは、山が緑一杯の夏は愛情運大吉、山々が紅葉に包まれたら収入増などと、自然界の変化と生活を関連づけることも出来るはず・・・そこでふと気づきました。昔からの暦には24節季が載っていて、四季折々の行事を適切に示唆しています。 それと自分の12支からみた運勢を重ねれば、子年ならば相性のいい辰月(4月5日~5月5日)、未月(7月7日~8月7日)が三合の吉で大吉、亥月子月丑月の冬期間(11月8日~2月3日)が小吉、卯月(3月6日~4月4日)と酉月(9月8日~10月7日)が破の注意、午月(6月6日から7月6日)が対冲の凶、その他は過不足なく「まずまず」となります。
以上は「子年」からみた12ケ月の運勢ですが、これを日に当てたのが開運村ホームページ表紙の「お知らせ」下にある「毎日の12支占い」です。時々、過ぎ去った日のままになっていますが、その下に翌日、翌々日と隠れていますので、覗いみることをお勧めします。私はこの「毎日の12支占い」と「お休み処」にある「悩み相談」だけは見逃さないyぷに心がけています。
この二か所がプロの占術家を目指す方にとっては絶好の教科書だと思います。
ともあれ、占いを学び 自分の生活が変わってきていますし、占いを深めることによって毎日が活き活きとして充実した生活になっているのは確かですから、これからも、日々努力して紅葉で燃え上がる山々のような人生にしたいと願っている昨今です。

柚子の効能

 新海講師のプロフィール&HPは表紙最下段の「お世話人紹介」でご覧ください。

 柚子の効能

新海 富美代

今年も柚子の季節がやって来ました。柚子は香りを楽しんだりお料理に使ったりと色々と用途はありますが 私は冬至のお風呂での「柚子湯」を一番に連想します。ゆず湯につかり身体の芯まで温まり冬の風邪予防に役立っています。今日はゆずのもう一つの楽しみ方をご紹介したいと思います。
整体に来て下さる方がゆずを下さり教えてくれました。ゆずを4等分なり幾つかに切り種を取り除き皮ごと中身も全てミキサーに入れペースト状になるまでミキサーをかけます。そのペースト状になった物を瓶等に入れ保存します。冷蔵庫に入れて置き コップにスプーン一杯ペースト状のゆずを入れ 熱いお湯を入れ頂く。好みにより蜂蜜等入れても大丈夫です。蜂蜜等入れれば小さな子供も頂けるし 入れなくてもさっぱりとした味わいがあり私は好きです。いつも整体のお客様に施術が終わるとお茶をお出しして水分を取って頂いています。毎日お茶の内容

も変え、「今日は何のお茶ですか?」と聞かれたりでお客様も喜んだりしてくれています。
季節で楽しんで頂いたり、日替わりでも楽しんで頂いてます。
これからの季節は「ゆず湯」の出番です。今年もお客様よりゆずを頂きましたので、準備しお出し出来る様になっております。
お客様も「ゆず湯」を喜んで飲んで下さり「さっぱりしていて美味しい!」と。
施術後にお出しして施術した身体にビタミン豊富な「ゆず湯」を入れて風邪予防に役立てて頂きたいと思います。
私もゆず湯を頂き健康体を保ちこれからの冬本番を乗り切り整体・占いの仕事に頑張りたいと思います。
「冬将軍」来ても負けない身体をゆず湯の力を借りて。

一杯の珈琲で!

一杯の珈琲で!

新海 富美代

 今年も後1か月余りです.
皆様もお忙しいとは思いますが、、私にとっても多忙な日々が続いています。
整体を始めて20周年という節目の年でもあり「占い部門」も充実させたいと頑張っています。
そんな折り、住宅メーカーより我が家の建築20年点検での修理に立ち会うとか目の回るような多忙の日々を過ごしています。
それに輪をかけて今年の夏の暑さや、毎週1泊か2泊で用事があることなどの多忙な生活で少々バテ気味でした。
そんな時、忙しければ忙しいほど、ふっと一人っきりになりたい時があるものです。
ある日、買い物帰りに、このまま家に帰るか迷いましたが、予約の来客まで少し時間がありましたので、近くの某大学のキャンパスのコンビニの敷地内でとても癒される場所があるので、そこで珈琲を頂きながら癒しのひと時を過ごすことにしました。
自分で言うおはおこがましいことですが、私には生真面目なところと完璧主義的な所があり心に余裕がないのが欠点のような気もします。そのために、人の心身をいやす仕事をしながらも、自分も癒しの時間が必要なのは痛いほど知っています。
そんな時、このたった一杯の珈琲、わずかな憩いの時間だけで気持ちが落ち着くのですから不思議なものです。
ともあれ、珈琲一杯の時間だけでホッとして肩の力が抜けるのを体験してからは、気持ちが楽になっています。
気学九星術の月運を見ると私の10月は忙しく働く月でしたが、この11月は余裕ももって休も心も癒す月、この気学の流れを仕事にも私生活にも応用していると、自然に気の流れが読めてきて、以前は休養はサボリみたいな気持だったのが、今では整体の仕事後は自分の時間と決めて身体を休めてこそ、次のステップに元気よく踏み出せることにも気付きました。
気学の応用のお陰様で、身体も心も楽になってきています。身体が疲れても心が疲れても駄目、何事も上手くいきません。やはり無理は禁物、心と身体は一体、最近はこう考えるようになりました。

保育参観日

保育参観日

新海 富美代

 先日 孫の幼稚園の保育参観に 娘が仕事の為参観出来ないので代わりに参加してきました。
その保育参観での出来事で感じた事があります。
10時からの保育で年長さんの孫達は、先ずメロディーオンの練習からスタートです。
私は、保育室の隅から参観、孫の様子を見ていれば良かったので問題なく過ごしていました。
次は、いつも外部から体育の講師を招いて子供達が指導を受けているようで、その様子を見せてくれました。お天気も良く幼稚園の庭で跳び箱や平均台を使ったりして今までの指導の成果を見せてくれたのです。
子供達の成長は目覚ましいものがありました。ここまでは全く問題なく参観しておりました。
ここからが問題です。
体育講師の先生が「長縄跳びをします。今日はお父さんお母さんが来てくれているから、一緒に跳びましょう!」と子供達にお父さんお母さんを連れて来るようにと言われました。
私はドキッとして、「困った!」と思っている間に、孫が誘いに来ました!孫も遠慮しつつ私の手
を引いて行きました。
皆さん20代や30代前半のお父さんお母さんばかり。61歳も過ぎた私が8の字を描き走りながら長縄を跳んで皆さんの流れについて行く事が出来るか心配でした。と、思ひながらも私の気持ちの中には、幼稚園の先生をしていた経験があるので その当時は良くやっていたし 私はまだ年の割には若いし、孫ともよく動き遊ぶので大丈夫だろう!という気持ちとが 半々ありました。
孫が先に跳び、いざ私の出番! タイミングを合わせ縄の中に。
ところが、タイミング合わせたつもりでしたが、一瞬入れそびれて縄に足が引っかかってしまいました。それでも気を取りなおアして再度挑戦! 今度はタイミングを何とか合わせて跳ぶ事が出来たのですが 縄から走り出て第1歩目 脚を地面に着けた途端に、「ガクッ」っと膝が折れ、脚を踏ん張る事が出来ずに、両手両膝を地面に着けて倒れ込んでしまいました。
これは予期しなかった不測の出来事ですから私自身も何が何だか分からず無我夢中で立ち上って、皆さんが並んでいる列の後に急ぎ、何気ない振りをして二回目の跳躍に備えて身構えましたが内面は冷や汗タラタラ心臓パクパク状態でした。
おりしも夫が、不在の娘に見せるためにと、カメラ代わりのスマホを構えて孫と私の活躍ぶりを動画撮影中でした。それが、画面から突然、フッと私が消えてしまったのでビックリ! あわててスマホから目を離して実情を知ったとのこと。おかげで、私の無様な姿は記録には残っていません。これこそ不幸中の幸いというものです。
2回めの挑戦は、失敗はしたものの1回跳んで身体が昔の感覚を呼び戻してくれたのか、20代30代の若い母親たちとほぼ同じ姿勢でスムーズに長縄を跳ぶことが出来ました。私が最終走者でしたので講師の先生も「はい!皆さん綺麗に跳べました。ご苦労様でした。拍手!」という事で無事に保育参観終了、波乱含みの一日でした。
その帰路。夫が曰く「跳ぶ前に準備運動代わりに何回か跳躍して身体に感覚を覚えさせておけばよかったのに」と言われましたが、後の祭り、私の身体は全身脱力感で重く、それから数日は長縄跳びの後遺症として残って仕舞いました。
娘が帰宅後 孫と私の奮戦ぶりを動画を見せながら、そんな出来事の話をしたら、「骨折しなくて良かった。お母さんもご自分の脚の衰えをよく分かったでしょ」、と言われました。娘は理学療法士ですから一言もありません。娘が続けた話によると、私達と同年代の方々が階段を降りて 脚の衰えの為に踏ん張れず転んで骨折するケースが多々あるとのことです。
私はこの日の体験で、頭の中で描いている通りにならないもどかしさを感じました。年齢を重ねれば誰でも同じことですが、
頭の中で考えることと、実際にその場で体感したことでは全く違う・・・この違和感こそ老化現象だと私は痛切に悟りました。
いくら気持ちだけ若いと思っても、身体はついて来ないのです。だからこそ、日頃から自分の限界に挑戦して、もっと自分を知っておかねばならないのです。
 なお、この縄跳び体験は一回目の失敗に拘わらず、二度めは私も若い人達に混じって何とか飛べましたので、夫には「やればできるじゃないか」と褒められ、孫にも「カッコよかったよ」と言われて面目をほどこしました。これも、週に2回ほどジムに通って筋肉が衰えないように鍛錬の真似事をしていたお蔭と自我自賛ですが、内心は二度ともこけたら同だっただろうと胸なで下ろして安堵したところです。

言霊(ことだま)

言霊(ことだま)

新海 富美代

 私は、整体を仕事にして日々お客様をお迎えして施術させて頂き、お帰り頂くまでに気を付けていることがあります。
それは、お客様との会話での言葉の使い方や、トーンや話し方です。お客様も
お客様は定期的にお見えになる方が殆どですが、我が家の施術の部屋が癒しの場となります。
「ここに来ると気持ちがす~とするのです。」と言って施術し身体が楽になる事は 勿論ですが、心も身体も癒されて帰られるのです。中には疲れきってクタクタ 施術する布団に転げ込む方も色々です。そういった方々に優しい 温かみのある ソフトな声でお話しし包み込んで差し上げたいと思っております。
「先生の声は優しく癒されます。」と言って頂くと、「良かった?」 と思います。やはり、心と身体の両面からのフォローが大切かな?と 自分自身も 体調不良でお医者さんに行った折には、さもなくとも体調不良で気持の落ち込んでいる時程不安になります。そんな時に 優しく温かい態度や言葉で接して貰ったら
不安が無くなったり安心しますよね。なので、私の所にお見えになった時には その様に接して差し上げたいと思います。
言葉の力は大きいと思います。皆さんに 優しく温かくソフトな声や 心のこもった施術をさせて頂く為にも 私自身がベストな状態にいないと、と思っています。その為にも。自分への施術をお願いしたり 気持ちの
リフレッシュを心掛けたりして 体調管理に努めています。  が 私も時にはオーバーワークで体調不良を起こす時もあります。 そんな時は反省して、「やりすぎたかな?」と、自分の身体を労り自分の身体にあった生活を心掛けています。