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河彦のツイッター俳句「無償の愛をつぶやく」
飴でなだめる

薔薇の湯に

河彦



木の陰を 選んで駅へ ゆるゆると

 午後に雷雨の予報なので、自転車はやめて、地下鉄に。急ぐ会議もないので、汗をかかない程度にゆっくりと。夏風邪の回復まで結局、半月ほどかかったことに。冬と違って、初めての経験なので自分の体調がつかめなかったが、食欲も体重も、もとに戻った。

2013年7月23日


鎌合も 隅田花火も 縁がなく

 昨日は鎌倉の花火を見物する予定だったが、雨模様で取りやめた。自宅近くから見られる隅田川花火も東京湾大華火も、知り合いのビアノ・コンサートや徳島の中学校同級会と重なって、見られない。花火に縁がない夏。童心に戻って、線香花火でも楽しもうか。

2013年7月24日


命ひとつ 夏の酒場も にぎわって

 英国王室後継者となる男児誕生。日本の酒場では、今夜、この話題が酔客の口にのぼっているのではないか。必然的に、日本の皇室にも話は及び、ここから先は週刊誌報道的な流れに? 先日のオペラコンサートで、西村玲光さんの締めくくりは、「君が代」だった。
2013年7月24日


薔薇の湯に 病み上がりの身 癒されて

 病み上がりは大袈裟だけど、ベランダに咲いたマリアカラスの花びらを湯舟に浮かべると、元気になる気がする。夏風邪の間、夜の飲み会は控えて、十分に睡眠をとつて、と新聞記者の頃には考えられない健康第一の生活。年齢を考えれば当たり前かもしれない。

2013年7月24日


宝くじ 真反の夢を 買ってみる

 宝くじで当たつた最高の額は一万円。彼運はよくないと自覚しているけれど、ジヤンボ、などといわれると、つい有楽町駅の売り場へ。会社では、社長の名前で億単位の融資を受けていることも頭をよぎる。それにしても、二十五日の給料日を実感できることの有難さ。

2013年7月25日


銀色に 天然の鮎 輝いて

 徳島の友人から「天然の鮎をいただきました」と鮎五尾の「写真」がメールで届いた。ヒレのあたりには金色のような輝き。まだ生きているような姿。故郷・徳島には、鮎喰川という川があるほどだから、天然もうなずける。塩焼きでビール、と行きたいところ。

2013年7月25日



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