分転換による創造力開発法-2

190816

第27回 開運エッセイ

大原 裕美

気分転換による創造力開発法-2
(開運道式自己啓発テキストより抜萃)

 ティータイムをとるのも効果的だし、ちょっとだけテレビを楽しむのもいい、ぼやっと横になって目を閉じ瞑想から空想へと移ってゆく、空想から迷走気味に妄想になったりもしますが、その中からふと創造性のある発想がうまれたりするのです。これも大脳の不思議さの成せる技で、暇な時間をつくってポケーっと過ごすのも、創造力開発に役立つのです。こう考えると、多忙な日々の中のほんのひと時を、気分転換タイムとして意識的に準備できるといいですね。
創造力を高めるノウハウは、この気分転換にあるのです。脳に準備時間を与え活性化するまでの休息と余裕を与えるのです。
そして、再び目的意識を強めて思考を一点にしぼると、次々に脳がアイディアをはじき出してきます。あなたも、さっそく今からでも集中と気分転換の繰り返しによる脳の活性化を味わってみて下さい。

ここで3つのポイントを記憶してください。
1、 緊張からアイディアは生まれない
2、 ストレスが高いときは集中できない
3、 気分転換法はアイディアを生む

気分転換による創造力開発法-1

第26回 開運エッセイ

大原 裕美

気分転換による創造力開発法-1
(開運道式自己啓発テキストより抜萃)

ここでいう創造力とは、イマジネーションの想像力ではなくて、アイディアからものを生み出すクリエイションの創造性のことをいいます。創造性をつくり出すのは、右脳の役割といわれますが緊張している状態では、クリエイティブな発想は生まれません。
緊張がほぐれて、脳の状態がリラックスしても脳波も8から13ヘルツのα波状態に入った時に問題意識に対して、すらすらと解答が得られるものです。人間の集中状態は長く続いても1時間半といいます。人によっては10分ともたない場合もあります。とくに、ストレスがたまっているときや嫌なことは、まるで集中できません。
勉強でも、長時間机に座っていると頭も身体も疲れます。そこで、適度な気分転換が必要となります。気分転換の方法もいろいろ考えてみて下さい。
一般的には、音楽を聴いたりしますが、この場合、脳波がリラックスしたときのアルファー波になるような環境音楽や自然音、あるいは、バロック音楽や、好みにもよりますがポールモ―リアやルフェーブル楽団などの音楽だと気持ちがくつろいでいい発想が浮かぶというひともいますから、自分がリラックスできる環境づくりに必要なものは何か、これを考えるのも有益なひと時になるはずです。

意思を強くして行動力を高める高める方法-2

第25回 開運エッセイ

大原 裕美

意思を強くして行動力を高める高める方法-2
(開運道式自己啓発テキストより抜萃)

火事場の馬鹿力といいますが、人はいざとなると信じられないほどの素晴らしい力や、能力を発揮することがあります。受験前の一夜漬けが得意な人は、その能力の優れた人といえます。
意思を強くするのが苦手でも行動タイプに変身することは可能です。それは、興味の対象にのめり込んでゆくことで一つのことにまず熱中する習慣からスタートすることで可能になります。
何の世界でも一流になる人は、直感力の強い右脳型タイプだといわれますが、行動するという原点は、そうしたいという欲求、または、そうしなければならないという義務感か、自然に身に付いている生活習慣か、あるいは生存本能かのどれかに属しています。
今、あなたが仮に、何か将来の自分に役立たせるために学びたいと思っていることがあったら、それを学ぶことによって得られる自分の喜びやメリットをできる限り大脳のイメージにインプットし、それがダメであった場合にこうむる自分の損失も最大限に考えて下さい。これは、受験でも、仕事でも、趣味でも、恋愛でも同じです。

ここで3つのポイントを記憶してください。
1、 能力開発の第一ステップでは集中力を高めること
2、 目的がはっきりすれば行動力はつく
3、 一流になる人は直感力が強い

6、気分転換で創造力開発

意思を強くして行動力を高める高める方法-1

第24回 開運エッセイ

大原 裕美

意思を強くして行動力を高める高める方法-1
(開運道式自己啓発テキストより抜萃)

 能力開発のための第一ステップは、集中力を高めることですが、いくら明確な目標を持っていても、意志が弱いために行動に移せず与えられたチャンスや時間を無駄に過ごしてしまう人も沢山います。
ハウツーものの本を次々に読みあさったり、カルチャー教室に通ったりして、やる気だけは充分あるのに、いざ実行になると、いつも尻込みするだけで、いっこうに身体が動かないという人が沢山います。
初詣では、今年こそ、自分の目的に向かって進むことを誓いながら、ずるずると後退してしまう意思の弱さに絶望的になっている人も大勢います。
意思は強いはずなのに行動できずにいる人の中には、自分が思ったとおりのことが出来ないのは運命的なものだと自分に言い訳をつくって生きている場合もあります。
意思を強くするというのは至難の技で、誰でもなかなか思うようにいきません。ましてや、目的がハッキリしないのに行動力を身につけるなどということは、トレーニングなどでも出来るものではありません。それでは、今すぐ意思を強くし行動力を身につける方法は、と言いますと、たった一つ、それがあなたにとって必要な目的がある場合だけ有効になるということです。
今、押し迫って働かなくても、お金にも困らずいい生活をしている人に、労働の貴さを語っても、みんなと一緒に汗を流して働こうとはしませんが、明日の生活に必要とあれば人は汗を流して働きます。それは働いて収入を得ることが一つの目的になるからです。つぎに、収入には全く関係なくても、好きなことには打ち込めるのも
事実です。したがって、収入のためではない場合は、自分がのめり込めるほど好きになるか、必要に迫られているのかのどれかになります。

どうしたらツキを呼び込めるか?-2

第23回 開運エッセイ

大原 裕美

どうしたらツキを呼び込めるか?-2

前回は「出会い」の大切さについて述べましたが、今回もさらに出会いについて述べさせて頂きます。
人生には、誕生、入学、受験、就職、結婚、出産(女)、転職、転居など、義務教育以降の人生においても大きな岐路が沢山あります。
最近では結婚を望まない人もいますが、種族保存の本能を放棄して、人生の目的の一つを捨てたとしたら勿体ないことだと思います。
テレビのアニマル・プラネットなどで動物の雄が、自分の種族を未来に遺すためにライバルと命がけで闘う真剣で悲壮な姿には感動するばかりです。こうして勝ち残った強い雄が雌を独占して自分の種族を近未来につなぐことが出来るのです。
、このように「生存競争」の原則に則って生きている生き物の中で、人間だけを、その枠外で考えるのは不自然です。
なぜなら、激増する結婚不要、子供不要の人たちは、種族保存の本能を放棄したのですから、この世に生きてきた目的が、動物的本能とは違う、合理的な一代限りの文化生活ということになりますが、それでも出会いは大切です、
一生を孤独で過ごすことは辛過ぎますし、結婚も子供も不要でも、よきパートナーは欲しいのが人情、孤独は死を早めます。
そうかんがえると、人生の岐路の第一は、よきパートナーとの出会いに尽きるような気がします。
これでは、まるで、受験、+進学、就職などの全てが最善のパートナー探しのためとなって、先週記載の内容とダブってしまいますが、これも仕方ありません。一生のうちでたった一回の何気ない出会いが、一生の幸せを運んでくれることもあるのです。
問題は、自分がその出会いに気付くかどうかです。
もしかしたら、そのような出会いがあったのに気づかずに見逃していたかもしれないのです。
人間の一生は、「いい出会い」があるかどうかで大きく変りますが、数多い人間関係の接触の中から自分にとって最善最良のお相手を選び出すことは至難のわざで、海辺の砂浜から一粒のダイヤを探し出すように大変なことなのかも知れません。
とくに男女の縁となりますと、国内だけでも約一億一千万人の中の一人を探し求めるわけですから、偶然でもない限り、どこかで妥協しなければならないのですが、これでは開運研究会としての掲載意義が疑われます。
では、どうしたら最善最良の人に巡り会うか、その秘策です。
いま、この私の記述を目にした瞬間から、ご自分の周囲の過去も現在を含めて、これから一生を共にしたら「お互いに幸せになれる」と思える人を、配偶者でも恋人でも友人でも、お1人さん限定で、頭の中に思い描いてください。もちろん、結婚されている方が配偶者以外の人も含めて考えるのは自由、口に出してはいけない場合もあるかと思います。
そこで、お1人に絞れて、すでに相思相愛またはそれに近い関係で邪魔がない方は、ここでこの一文から目を離されて結構、ここからは、ここから外れた方のためのコーナーになります。
一生を共にしあたい人が、そうはなれない環境にいる方でしたら、そうなるチャンスが希薄とみたら早めに諦めることをお奨めします。なぜなら、可能性の薄い1人にムダな時間を浪費するより、一億一千万人の中から宝探しをする方が楽しみが多いからです。
いま、一生を共にしたい方が+いない場合は、今日から毎日が宝探し、自分が求めるひとだけではなく、自分を一生の伴侶として求めてくれる人を探すのです。
ー期一会ということもあり、一生に一度のめぐり会いだけで想い出を残して別れてゆく人間関係もあり、一生を共にするお相手探しとなると、運頼み、神頼みとなりますが、自分を磨いて人間性で輝けば、その人間的魅力に人は集まり、出会いのチャンスは大きく広がります。
そして、運がよければ、そのめぐり会いのチャンスを生かすことができます。その出会いを開運という観点からみれば、結婚も事業も趣味 以上、今回も出会いの大切さに終始しましたが、是非、一生の友を求めてでも、出会いを大切にしてみてください。
きっと、明日からの人間関係によき影響が出るはずです。ではまた次回、楽しみにお待ちください。

どうしたらツキを呼び込めるか?-1

第22回 開運エッセイ

大原 裕美

どうしたらツキを呼び込めるか?-1

前回までの私の一文に心を寄せてくれた方から開運道本部への報告で、この開運エッセイで学び、ハナ金は愛情運の日と意識して積極的に異性との交流会に参加したところ、とても素敵な方と出会って、はやくも交際に発展中との情報に接して嬉しく思いました。このコーナーが開運村の訪問者のお役に立っていることを知って一安心、これからも楽しみです。
この開運道式の週間スケジュールで毎日の生活にメリハリをつければ、仕事でスタミナを使い果たしても翌日は癒し休養で体力を取り戻せますし、また仕事に専念した後は、仲間との軽い飲み会が楽しみになるものです。
これからは、週一で家庭団らん日、仕事に専念する日、仕事を整理する日、目的達成に集中する日、デートを楽しむ日、レジャーで気分転換の日、休養日と毎日が新鮮で前向きな人生に変わります。
私自身、日頃は仕事に追われていますが、金曜日だけは愛のメモリアルデイにと心がけているところです。
と、ここまでは行動パターンの確立を図っての提言でしたが、つぎのステップは開運の本丸、ツキを招く手法への考察です。
ツキといえば「運任せ」、私も開運道に足を踏み入れるまではそう考えていた節があります。
それが、最近ではやっとツキは自分で呼び込むものであり、ツキに巡り合ったらそれを逃がさないようにツキと仲良くする方法があって、それが気学九星術であることに気付きました。

 次回からは、「どうしたらツキを呼び込めるか?」をテーマにお話を進めさせて頂きます。
そのツキに関しての大きなテーマは、人との出会い」、人によっては「異性との出逢い」です。「人との出会い」は日常的に幾らでも機会はありますが、人生で最高の「異性との出逢い」となると、どこにでもあるものではありません。一生のうちでも数えるほどしかチャンスはありません。そのチャンスを見事につかみ取ることが出来るかどうかは運次第、その運を呼び込むのが、私が学んだ気学九星術のような気がします。
私はアナウンサーというマスメディアの最先端で働く職業上、多くの人と接していますから「人との出会い」は充分のように感じてをますが、一生を左右する「出逢い」については現状に満足すべきかどうか? それともまだ新たな「出逢い」があるのか? あるいはすでに、その幸運の切り札である「出逢い」は、とっくに終わってしまったのか?
これらを熟慮すると、なにやら幸運のカードがまだ一枚だけ私の手元に残っていて、私はその切り札を使える立場にあるような気もします。こう考えてみると、私自身の今後の人生には、まだまだ大きな夢と希望が残されていることに気付き、これからの日々が楽しみになってきます。ということは私の人生はこれからまだまだ上り坂、皆様と共に「幸せづくり」に励みます。

自己実現のための実践スケジュール-8

第21回 開運エッセイ

大原 裕美

私は、アナウンサーとしてメディアの仕事をしている以上、一般の会社員のように曜日の自由は利きません。ラジオもテレビもにちようびだからといって休んではいられないからです。そうかといって休養日がない状態で働いていると、曜日の感覚が薄れると同時に、疲労回復の時間が不足するためか、心も体も疲れが抜けないままに徐々に覇気が失われてゆくのが分かります。そうなるとどうなるか? 何となく無気力になって仕事をするにしても自分から積極的に働きかけるより、与えられたしごとだけでも完璧にと思って受け身になってしまいます。当然ながら私生活も消極的になって、自分から人に会おうという気が失せて、友人との交流も受け身になってしまいます。では、どうしたらいいのか?
一週間に一日は休養日をとること、それが本来は、安息日として用意された日曜日なのです。
お国柄によっては、日曜は教会に行って感謝の御祈りをし、家族でゆっくり娯楽と食事を楽しむなど心豊かな一日を過ごしますが、どうも日本での日曜日は、外で遊びに費やす時間のほうが長くて、小さなお子さんがいるご家庭などでは、日曜を待って朝から暗くなるまで行楽やスポーツ観戦など娯楽とレジャーの日とされるご家庭がかなり多いように感じます。こうなると、いくら若いお父さんでも日頃の疲れを回復する時間がありませんから、仕事への意欲が薄れてしまい、出世コースでも後れをとってしまいます。それでも最近は、週休二日制が定着しましたから終末の一日を休養に充てることも可能になっていますので一安心です。
ともあれ、日曜日はのんびり遊び、のんびり休養をとり、エネルギーを蓄積する日であり、それによって気分転換にも活用できる日となります。
このように、一週間を自分なりのスケジュールを組み、さらに1ヶ月を上旬、中旬、下旬とそれぞれ目標をきめてみると、立て、一つ一つそれをクリアしていくことによって、漫然と無為に暮らすよりも、日々の暮らしが楽しく豊かになるのは間違いありません。
ここまでに、月曜日は芸術に親しみ、家庭の愛情を第一にとも負う仕上げました。
ここで、一週間の基本スケジュールをまとっめてみますので、ご自分なりの処方箋を考えてみてください。

月曜日は、仕事をそつなくこなして、余裕があれば芸術に親しみ、家庭の愛情を大切にします。
火曜日は、持てる力の全てを仕事にい捧げて心に秘めた闘争心を仕事にぶつけて頑張ります。
水曜日は一転して冷静に心を鎮めて物事を分析し、自分の行動をチェックして正しく過ごしているかどうかを確かめます。
木曜日は、目的達成の日であり、一週間の整理の日でもある大切な日です。
金曜日は、愛の女神・ビ-ナスのお出ましでプライベートな愛情補強日です。
土曜日は、仕事を離れて屋外レジャーをで土に親しみ、娯楽や趣味で日頃のストレスを発散させる日です。
日曜日は、のんびり過ごして休養をとり、エネルギーを蓄積して気分転換して次週への準備をする日です。

このように自分は何をすべきか知っていることが、自分の能力を生かすことになります。
ではまた次回をお楽しみに・・・

自己実現のための実践スケジュール-7

第20回 開運エッセイ

大原 裕美

自己実現のための実践スケジュール-7

 10連休のさなかに元号が平成から令和に代わりましたが、私は何も変わらずに仕事に明け暮れて相変わらず多忙です。
この連載もすでに20回、前向きに今日も開運、明日も開運と念じながらも時折、空回りしている自分に気づいて反省することもありますが、開運道場を主宰する以上は幸せになって当然、焦る必要など何もありません。公私共に絶好調、と申し上げておきます。
さて、カレンダー活用開運法も、月曜から金曜日までの平日の過ごし方を終えて、今回は週末の土曜日をいかに過ごすか、です。とはいえ、土曜日をどなたがどう過ごそうが自由ですから、今更私があれこれ言うことではありません。
しかし、土曜日をどう過ごせば開運のためにもっとも有効なのか? となると話は別です。とくに週末は、一週間のけじめであり集大成とも言えますので、より大切で、その週の問題点や反省点をチェックして次週への対策を練る日です。
それを明確にした後や、さほどの問題がない場合は、軽い運動、スポーツ観戦、観劇、映画、美術館、コンサート、ドライブ、ハイキング。観光地巡り、温泉、フィッシング、グルメなど、思いっきりレジャーを楽しんでストレスを一気に発散して気分をスッキリさせるべき日です。
 月曜日は家族と家庭を大切に、火曜日はしゃにむに働き、水曜日は冷静に仕事を整理し、木曜日はその週の目標達成のために積極的に取り組んで仕事の完成を図り、金曜日は愛情面の充実に費やして、土曜日は反省とレジャーで思いっきりストレスを発散する・・・かくして迎えた日曜日、これをどう使うかで月曜日からの次週を想定することも出来るのです。

 自己実現のための実践スケジュール-6

第19回 開運エッセイ

大原 裕美

自己実現のための実践スケジュール-6

 いよいよ大型10連休に突入し、あれこれ考える間もなく時が流れます。
あと残り一週間のお休みの間に何ができるか、冷静な判断で貴重な休日を過ごしましょう。
ここまでに、月曜日は芸術に親しみ、家庭の愛情を第一にとも負う仕上げました。
火曜日は、持てる力の全てを仕事にい捧げて心に秘めた闘争心を仕事にぶつけて頑張ります。
水曜日は一転して冷静に心を鎮めて物事を分析し、自分の行動をチェックして正しく過ごしているかどうかを確かめます。
木曜日は目的達成の日であり、一週間の整理の日でもある大切な日です。
金曜日は、愛の女神・ビ-ナスのお出ましでプライベートな愛情補強日です。
そして迎えた土曜日は、仕事から離れてのレジャーの日、日頃のストレスを発散させるために、あらゆるストレス発散要素に没頭する日です。
バス旅行、鉄道利用の旅、観光ドライブ、史跡めぐり、バードウオッチ、温泉、スポーツ観戦、スイミング、ハイキング、釣り、映画、ライブ、美術展、その他あらゆるレジャーを活用し、ストレス発散に励みます。
こうしてストレスを発散した後は美味しい食事、くつろいだ入浴、思いっきり睡眠と満ち足りた一日となります。
このように私が回運動式カレンダー活用法を述べますと、必ず質問されるフリーズがあります。
「働くのは火曜日だけですか?」
そうです。猛烈に働くのは火曜日だけで、あとは流れに逆らわずにマイペースで働くだけで充分なのです。
家族団らんの日、猛烈に働く日、冷静に行動を見直す日、目的を達成する日、愛を育む日、そして日曜日が訪れます。

自己実現のための実践スケジュール-5

第18回 開運エッセイ

大原 裕美

自己実現のための実践スケジュール-5

私はいま、自分が今までにここで述べた開運スケジュールを実践中です。
まだ、皆様にお届けしていない内容も沢山ありますが、それらも含めてここで公開することは、開運道では長年に渉って指導していることでもあり、開運村を訪れる全ての人のための幸せづくりのノウハウでもあるのです。
この世の中、運のいい人と悪い人が存在するのも事実です。
その上、「運のいい人はいつもツキを背負って生きている」という言葉もあります。ツキがツキを呼び込むのです。
さらに、「運も実力のうち」という言葉もありますので、努力して実力をつければ幸運を呼び込めることになります。
そこで、今回のテーマである木曜日とツキとの関係について考えてみたいと思います。
木曜日といいますと、どなたも何となく週半ばで精いっぱい働く日とのイメージがあると思います。
ところが、木曜日こそ目的達成の頂点の日であり、一週間の整理の日でもある大切な日なのです。やりかけ仕事はやり遂げるの
私がここで、一週間の仕事のケジメは木曜日と言いますと、気合を入れて全力で働いたのは火曜日だけのはずですから怪訝な顔をされる方もいらっしゃると思います。
。それでも、一週間をだらーと時間つぶしで出勤している人よりは成果が歴然、メリハリがつくだけでも大きな進歩ですし、自分自身にも大きな自信となります。
さらにこの日は、週をまたいで続く現在進行形の仕事や私事でも電話やメールを駆使して一応のケジメをつけておくことも大切です。ついでに、気になる人への近況報告で、さり気なく好意を示しておくのも効果的、早ければすぐ反応が現れます。

これで金曜日からの週末は、安心して過ごせます。